東野幸治、エッセー集発売記念イベントで本音暴露トーク!「吉本芸人って愛すべきエンターテイナーと思ってもらえれば」

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 お笑いタレント・東野幸治(52)が27日、都内で最新エッセイ集『この素晴らしき世界』の発売記念トークショーを行い、「そもそもはパソコンが使えるようになりたくて書いた。でも結局、スマホで移動の新幹線の中で書いちゃったけど。芸能人目線じゃなくてスタッフ目線で書いているので、ディープな大阪の芸人を知るのに丁度いい。2弾3弾は僕じゃなくて違う人が書いたらいいと思う。吉本芸人っておもしろい、愛すべきエンターテイナーだなって感じてもらえたらうれしい」と熱烈PRした。

 いまだに自分に自信がない西川きよし師匠から、悪口をエネルギーに突き進む山里良太、スケールのデカいバカぶりを発揮するピース綾部ら、『週刊新潮』連載時から話題の、いくら毒舌を吐き続けても絶対に嫌われない男だからこそ書くことができた「吉本バイブル」。

 この日は親交のあるテレビ東京のプロデューサーで作家、ラジオパーソナリティの佐久間宣行が応援に駆けつけクロストークを行ったが、東野のエッセイ集について佐久間が「中山功太の景気が悪いってエピソードが凄いおもしろかった。賞を獲って東京に出てくる機会のないまま2年で飽きられたとか」と自身のツボを伝えると、東野は「(中山はその後)芸名を変えたりホストをやったりね、いまは”しくじり先生”で消化されているみたい。今回、本に載ったこともめちゃくちゃ喜んでいた。かといえば、陣内(智則)は『僕は汚れみたいになっていますね』と多少原稿変えてくれと言われたしね」と暴露。

 さらに佐久間が「(ダイノジ)大谷さんは近況の1行目が『息子が登校拒否になった』になっていた。なんであえてそんなことを書いたのかな?」と疑問を呈すると、東野は「大谷くん、ごめんね、こんなキツいこと書いてって言ったら、向こうから『ホントにそうです。やめていただきたい。息子が登校拒否になりました』と言われてめっちゃ笑ってしまったから」と悪びれもなく。

 そんな東野に佐久間が「東野さんはどんな番組でもできる。ラジオでやっているようなことを変な時間帯に持ったらおもしろいかも」と提案すると、東野は「オレ、ユーチューブ始めてた。”幻ラジオ”ってやつ。吉本関係なく、家のリビングで1人で録音して、娘に送って娘が配信してくれるシステム。1人喋りっぱなしで誰も答えてくれんし、気が狂いそうになったけど。これが大きくなっていったらいいかな」と新たな野望を胸に膨らませていた。

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