アイドルグループ『Snow Man』宮舘涼太が株式会社レカルカのスキンケアブランド『Lekarka』(レカルカ)の新ブランドアンバサダーに就任したことが6月2日に発表。新WEB-CM『ターンオーバーを信じる』篇も公開となった。
CMは、人間のリズムを回復させるターンオーバー(新陳代謝)の力を信じ、肌のポテンシャルを引き上げるビユーティーブランド「Lekarka」の魅力を訴求するため、同ブランドでは宮舘の「たゆまぬ努力で自分の世界観を築いてきた宮舘涼太さんの生命力に共感し、ブランドアンバサダーとしての就任をお願いしました。新WEBCMでは、宮舘さんの持つ“素”の魅力や美しさに注目」しているという。そこでポートレートのような世界観を表現した映像を制作した。
撮影では素肌感を強調した薄手の衣装を着てスタジオに登場した宮。撮影前の打ち合わせで「新CMは、あえて製品の機能や高級感には触れず、“宮舘さんそのもの”を見せることで『レカルカ』の魅力を伝えたい」という監督の情熱的な言葉に、静かに耳を傾ける様子が。メイクが薄く自然なヘアスタイルであることは“生まれたままの姿”をイメージさせる手法のひとつで「あえて“アイドル”としてではなく、“人間・宮舘涼太”を描く映像を完成させたい」と説明を受けた宮舘は、そっと手を動かして自身のほおに触れながら「わかりました!」と力強く答え、ゆっくりと歩きながらカメラの前へ向かっていった。
スタジオ内の撮影現場には、透明なアクリル板やビニールを用いたブース状の美術セットが設けられ、天井から流れる水に照明を当てることで生命感のある輝きを演出。ブースに入った宮舘は、天井からサラサラと流れ落ちていく水を興味深げに眺めていたが、撮影の準備が整うと凛とした表情でカメラに視線を向けてスタンバイを完了。監督から「“宮舘さんの世界観”を見せてください」とオーダーを受けた宮舘は、お馴染みの“ロイヤル”な雰囲気のキャラクターを封印。ゆっくりと視線を動かすほか手でほおを撫でる優しい動きで、人間の生命力や潜在的に持っている回復力の表現に集中する様子を見せていた。
撮影はカメラを10分近く長回しにするスタイルで行われ、宮舘は静かな音楽と水の流れる音が響くスタジオで“演技ではない演技”に没頭。“ナチュラルな自分自身”の表現はテイクを重ねるごとに監督の評価が高まり、4テイク目を終えたタイミングで「OK」が出ていた。
続けて行われたナレーションの収録でも、宮舘は「演技をせず、 普段の声で」という要望に応えるべく、原稿に向けていた視線をはずし「“情報”ではなく“気持ち”を届ける」という意識で発声。 とくに「生きている」のフレーズでは、短い言葉の中に人生の喜びや寄り添う気持ちを込めながら収録に臨んでいた。
撮影後に宮舘へインタビューが行われた。以下、主なやり取り。
――「レカルカ」は人が持つターンオーバーの力を信じ、肌のポテンシャルを引き上げるビューティーブランドですが宮館さんが「まだまだ伸ばせるな」と感じた自分のポテンシャルについて教えてください。
宮舘:“料理”ですね。「ボクは料理番組をやらせていただいているので、ゲストの方に(料理を) 振る舞うのですがいろんなものを食べて、自分でも『この味付けは何なのか』とか研究しながら作っています。料理番組でゲストの方に振る舞う時にエレガントな、ここでしか食べられないような料理を作らせていただく……まだまだ『ポテンシャルあるな』と感じます(笑)。
――宮舘さんの「肌に対する意識」が変わったきっかけを教えてください。
宮舘:すごくニキビ肌で、いろいろなものをしていたし……内服薬とかも飲んでいたんですけど、『レカルカ』の製品に出会ってから『キレイだね』、『美しいねと言われる機会が増えて……。その言葉ってすごく嬉しいですし、『もっともっと頑張ろう』っていう気になるので、本当に『レカルカ』の化粧品との出会いがボクの肌質を変えてくれるとともに、気持ちも前向きにさせてくれたきっかけですね。
――「何度でも新しい自分になる」というセリフが印象的な新CMですが、宮舘さんが最近始めたこと、もしくはこれから新しく始めたいことがあれば教えてください。
宮舘:語学……英語ですね。これから頑張ろうと思っているんですけど……やはり英語圏に行くと、喋れたり聞き取れた方がいろいろと幅が広がる。そしてコミュニケーションもとれる。やっていて損はないですし、覚えていた方が楽しく過ごせます。そんな中で、英語はやっぱりやっておこうかなと思います。
■WEB-CM『ターンオーバーを信じる』篇
https://youtu.be/kZlvYofkDbA

