ジェシー、髙地優吾、森本慎太郎『マキタ新CM発表会』でボケたりツッコんだりに報道陣爆笑【3人が作った椅子の写真も掲載】

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エアダスターをジェシーに向けて風を送る森本と呆然と眺める髙地(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 『SixTONES』ジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が10月11日に都内で『マキタ新CM発表会』に登場。会見中、自然体でボケ倒したりツッコんだりを繰り返し、報道陣を約1時間和ませ続けた。

 電動工具や家庭用機器などを販売している株式会社マキタが3人を起用した新TVCM『ストイックに、ストロングに。』篇を本日10月11日より全国放送する。

 CMと同じスタイリッシュな雰囲気漂う作業着で登場した3人。ジェシーがさっそく「家から着てきました」といえば、森本も乗っかり「準備万端です!」とニッコリ。

 CM撮影の合間を縫って椅子も作成していたという3人。その椅子も披露されたが髙地は自身の椅子の手を置ける部分をナデナデしながら「このへんの失敗が目立つんだよなぁ」とガチな様子を窺わせる。対称的に森本は「いい出来だと思ってますよ。あっぱれ!」と会心の笑みが浮かぶ様子が。そのまま椅子に座ってトーク……をする前に、ジェシーが森本の席に座りだし、髙地が「今回そういう回じゃないんだよ!」と突っ込めば、森本は「きょうも絶好調だね」と見守ったりと、楽しげにわちゃわちゃ。さらには工具の重さにジェシーが「俺より軽いよ」と言うと、髙地は「身内の話はいいから!後で楽屋で聴いてあげるから!」と止める様子も見せていた。

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森本作

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髙地作(マークは髙地優吾のイニシャルをサインにしたもの)

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 3人は同社の製品のPRもかねて、イベント終盤の記念撮影のために使用するフォトセッションパネルを自分たちで作り出すコーナーも。ジェシーは「人気コーナーだからね」というと髙地は「初めてだよ!」とツッコむなか森本は真剣な表情をしたかと思うと「新生アイドルグループのDIYとして頑張ります」と言い出し、髙地は「Do It Yourselfで、俺がDoってこと?」と問うと、Itの“I”担当のジェシーが胸でハートを作り出す様子も見せていた。

 そんなツッコみばかりの髙地もボケがやりたくなったのか、パネルを作った後に3人それぞれがエアダスターを持って服についた木くずを払うことに鳴った際に、絶妙にこのタイミングじゃないというタイミングで髙地が森本にエアダスターをかけ、会場もシーンとなってしまい、森本とジェシーが謝りつつ、ギャグへと昇華する一幕もあった。

 なおそんなトリオ漫才のような話を繰り広げた3人だが作業中にはちゃんと気遣って静かになったり、同社の製品の感想へ「力強さと正確さみたいなところですかね。モーターで動くので、ぶれたりする心配があると思いますが、滑らかに正確に使えるのをマキタ製品に感じます。プロの方々が信頼するというのは分かります」(森本)、「プロ仕様みたいなイメージがあったんですけど、椅子を作ったときにも、知識がなくても作りやすい。安全に楽しく使えるものが多いなって。工具への概念が変わったと言うか、身近になってもいいのかなって」(髙地)、「ものを作るためにある工具ですけど、日用品でもコーヒーメーカーとかもあるので普段から触れれるマキタさんが素晴らしいなって」(ジェシー)と真面目にコメントを寄せており、メリハリをしっかりとつけていた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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入場からニコニコと現れる