俳優・松岡昌宏が11月4日に都内で『ワークマン「XShelter」新CM発表会』に登場した。
ワークマンの高機能アウター『XShelter』(エックスシェルター)のCMキャラクターに松岡を起用したCMを11月6日より放送する。冬の寒い屋外から、暖房の効いた混雑した電車内へと移動するシーンを通じて、衣服内を常に快適に保つ「XShelter」の寒暖差カットの性能を描く。
その起用理由を株式会社ワークマンの土屋哲雄氏から2つ挙げる。1つめは、松岡が北海道と東京を行き来しており、寒暖差生活を送っているのではということ。2つめは、震災後の地域応援の取り組みが、『XShelter』は日赤災害救護研と連携している共通点とした。この起用で土屋氏は、すでに発売されている『XShelter』の販売に「はずみをつけるために」とし、この発表にあわせて20万着増産することもアナウンスした。
CMと同じアウター姿で現れた松岡は「Mr.寒暖差です」と軽やかなあいさつ。さっそっく着心地について問われ、「とても軽いんです。それとともに無感覚というワードが出てくると思いますがそれを感じます。無感覚を感じるって分からないと思いますが(苦笑)。断熱材を身に着けているような感じ」と話した。
さらに、ディスプレーを見て「ファッショナブルでデザインがまず格好いいんです。われわれ中年も恥ずかしくなく着ることができそうです」と、デザイン性の良さも称えていた。
ステージには暖冬ブース、極寒ブースの2ブースが設置。松岡が実際に寒暖を体験するものとなり、「なんですか?この深夜バラエティみたいなの(笑)」とセットにツッコミを入れる。まずは普段着で体験し暖冬ブースでは「チキンになった気分」、極寒ブースでは「サウナの後の整う感じかも」と表現して笑いを誘う。続けて『XShelter』を着用して両シチュエーションを体験し「暖冬は着てないときの暑いという感覚はないですし、極寒ブースも変わらない感じですね」とレポートしつつ「人はこれを実験っていうんですね」と話して報道陣を沸かせた。
この『XShelter』を漢字1字でたとえるとしたら?との質問には『無』とした松岡。「何も来ていないようなニュートラルでいられる自然体に快適に過ごせるという意味で無にしました」としつつ、「決して私の今年の漢字ではありません!」と付け加えていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ









