アイドルグループ『M!LK』佐野勇斗が7月14日に東京・TOHOシネマズ日比谷で映画『トイ・ストーリー5』(監督:アンドリュー・スタントン/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)大ヒット御礼舞台あいさつに唐沢寿明、日下由美、広瀬アリス、井上和、松井ケムリ、天野叶愛、白山乃愛とともに登壇した。
人間の世界のおもちゃたちの世界を描き、人とおもちゃの絆を描き人気の『トイ・ストーリー』シリーズ最新作となる『トイ・ストーリー5』が7月3日より日本公開され11日間の累計は興行収入約51億円、動員348万人の反響を呼んでいる。佐野は本作で新たに加わったトイレトレーニングのおもちゃスマーティー・パンツ役の日本語吹き替えを務めている。
佐野はスマーティー・パンツの機能にある「♪1番はおしっこだよ」と歌ってスタートを切りさっそく笑いを誘う。
周囲からの反響としては、「本当に多くの友達や周りの人から『観たよ!』と。それで1番多い声として『スマーティー・パンツはどう遊ぶの?』って。日本では馴染みのないおもちゃなので、声としてはそれが1番多いですし、僕も学んでいきたいです」と、多い反響も語った。
司会から、「SNSでスマーティー・パンツがキュンとする、メロいという声が届いております」と伝えられたが、これを聞いた佐野は「待ってくれよ!どういうこと?」とうろたえだす。佐野によると「僕は『メロくない』で有名だったんですよ。パンツを通してメロくなった?嘘でしょ?どういうこと?」とただただ困惑するばかり。
それでも自身が演じた役の見どころとしては「パンツのトイレトレーニングですかね」と笑いながら話したり、唐沢が「1作目が30年前で生まれてない人もいたでしょ?」と佐野に振ると「マイナス2歳です」とテンポよく返し、唐沢は佐野の独特の語感に「おいスマーティー!」と叫ぶと、佐野は「パンツです」とまたもテンポよく返す、キレのいい切り返しを連発していた。
イベント後半には「1日だけおもちゃになれるとしたら子供と何をしたい?」という質問が。「移動が嫌いなんです。仕事でとかでも。行きたいところに行ける、鳥のおもちゃになって空を飛びたいです」と話したが、場内はいまいちウケず……。すると唐沢がすかさず「もう1回チャンスあげるから考えてみなよ」と、声がかかる。この状況は佐野は想定外だったのかしどろもどろになりながらなんとか「トイレトレーニングのおもちゃになりたいです」と絞り出し、これには唐沢も爆笑でご満悦だった。
続けて、『これだけは捨てられない、誰かに受け継ぎたい宝物』について質問。佐野は「『M!LK』のメンバーと10周年に作った3Dフィギュアがあるんです。それです」とどれくらいの大きさか手で示したが、それがどんどん小さくなっていくことに唐沢も再びご満悦で、身体を曲げて大きさを楽しんでいた。
最後に大ヒットを祝ってくす玉割りが行われ、熱気にあふれるままイベントは終演を迎えていた。
映画『トイ・ストーリー5』は公開中!
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ









