堂本光一演出で川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、加藤諒、西田ひらり、『ふぉ~ゆ~』松崎祐介、『A.B.C-Z』戸塚祥太、『Hey! Say! JUMP』薮宏太が共演し11月3日から11月26日まで東京・EXシアター有明で上演予定の舞台『百鬼夜鏡』。本作の公演ビジュアルが8月5日に公開となった。
2026年4月にオープンしたEXシアター有明のOPENING LINEUPを飾る作品の1作。脚本には西田征史氏を迎え、“鬼”をテーマに、恐怖や災いを象徴する鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んだ舞台として表現する。
公演ビジュアルは、鬼の持つ妖しさと美しさが共存する、物語の世界観を象徴するもの。人の心の中にいる鬼を暗いトーンのネイルアートで表現し、キャストによるさまざまな手のポージングでそれぞれの表情をとらえている。力強い眼差し、ダークでありながら鮮やかな色彩は、人間界と鬼の世界が交錯する幻想的な世界を予感させるものとなっている。
■あらすじ
ある日突然、葛城(川﨑皇輝)・渡良瀬 (元木湧)・小春(西田ひらり)の高校生3人が、鬼が人を襲う室町時代の京の都へと飛ばされてしまう。
彼らを待ち受けていたのは闇王鬼(薮宏太)率いる、人々を脅かす鬼の集団。炎鬼(松崎祐介)と氷鬼(松尾龍)に襲われた3人の前に現れたのは鬼を滅ぼそうとする陰陽師・安倍有世(加藤諒)、そして「自分たちの心から生まれた」という、3匹の若鬼(内村颯太・北川拓実・安嶋秀生)だった。何とか逃げのびた3人は、元陰陽師・賀茂清玄(戸塚祥太)も関係するある出来事を有世から聞かされる。
人と鬼、正義と闇、その境目が揺らぐ中、3人は元の時代へ帰るため、そして“自分の中にいる鬼”と向き合うため、過酷な運命に踏み込んでいく。

