JO1『ANIMAL』全米デビュー&北米ツアースタート!特攻服姿で情熱的な歌声で圧倒

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 グローバルボーイズグループ『JO1』川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨が10月3日にカナダ・トロントのThe Danforth Music Hallで北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ~ANIMAL~』を開催した。

 『JO1』は同日USオリジナルEP『ANIMAL』をリリースし、全米デビューを果たした。

 以下、公式レポート部分。

 ステージは、EP『ANIMAL』より「WHATCHA DOIN」で幕開け。冒頭ではメンバーがアカペラで歌詞を次々と歌いつなぎ、静かに観客を惹き込むと、リズミカルなビートとバウンシーなサウンドとともに全員でのパフォーマンスへ。自然と身体が揺れるアッパーチューンで、一気に会場の熱気を高めます。さらに、同じく『ANIMAL』の収録曲である「STATUS」は、ヒップホップナンバーでありながら、気品をまとった一曲。全編英語詞の高速ラップと美しく洗練されたパフォーマンスで、観客を惹きつけます。

 MCでは、メンバー全員にとって今回が初めてのカナダ訪問であることに触れ、「We came here Toronto!」と声を上げると、会場からは大きな歓声が。北米ツアー最初の地となったトロントの観客との交流を楽しみながら、喜びをあらわにしました。

 さらに、これまでの海外公演でも好評を博してきたバラードナンバーも歌唱。「Gradation」は、日本語詞の楽曲ながら観客も一緒に歌い、会場が温かな歌声に包まれました。

 本編終盤も『ANIMAL』の収録曲を惜しみなくパフォーマンス。初披露となった「DOWN」は、観客との掛け合いでライブのボルテージを最高潮へと引き上げるパーティーチューン。エネルギッシュなダンスブレイクに加え、サビでは観客も一斉に手を掲げ、まるでフェス会場のような一体感を生み出しました。

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 そして、MUSIC VIDEOが公開されたばかりのタイトル曲「ANIMAL」は、満を辞して本編最後にパフォーマンス。楽曲終盤には鬼気迫る群舞で畳みかけ、猛々しく世界という“ジャングル”へ自分たちの内なる野生というエネルギーを解き放ちます。迫力あふれるパフォーマンスに、会場からは「Whoooo!」と興奮の歓声と拍手が巻き起こります。

 「JO1!」と熱く叫ぶアンコールに応え、メンバーが再びステージへ。公演の締めくくりには、11月18日(日)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、放送がスタートしたばかりのTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌となる「IGNITE」をサプライズ披露。海外でも高い人気を誇る日本のアニメ、その主題歌のパフォーマンスに会場から喜びの声が上がる中、スタンドマイクを構え、特攻服を羽織ったメンバーが、情熱的な歌声で圧倒しました。

 ライブではほかにも、今回のツアーならではのアレンジや特別なパフォーマンスが繰り広げられ、北米ツアー初日を華々しく飾りました。『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’』はこの後、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスへ。ライブだけでなく、各地でのメディア出演も交えながら北米を駆け抜けます。

 ※記事内写真は(c)LAPONE ENTERTAINMENT

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