俳優・本田響矢が10月5日に都内で『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』発売記念イベントに川栄李奈とともに登場した。
190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド『ロンジン』が2026年に『ロンジン マスターコレクション』を刷新。その『ロンジン マスターコレクション』から『クロノ モノプッシャー』のお披露目などが行われた。本田はロンジン フレンド・オブ・ブランドを務めていることからゲストとなった。
『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』のL2.960.4.93.2(56万2100円)を腕に煌めかせ登場した本田。「すごくクラシックな装いもありつつ、カラーの淡いブルーもすごく素敵だなと思っていて」とうっとりといった表情を浮かべる。
同社の歴史を踏まえて「いまの2026年にわたって良い意味で更新されて現代的になっていると思います」と感想を述べると司会から褒められはにかむような笑みを浮かべる。
続けて同ブランド関係者が時計と医療現場との関係性を話すと、それを聞いた本田は、「お医者さんの役を演じてみたいと話していたんですがそれがこの場で伏線回収されてびっくりしてます。仕事をしているときにもつけていられるような機能性も備わっているんですね」と、関心しきりだった。
話が本田のプライベートの話題へ。本日のような時計をつけて行きたい場所は?と問われ「美術館だったりにこの時計をつけていくと、この時計とともに良い時間を過ごせるんじゃないかって思います」といい、具体的には「最近調べていたのがルーブル美術館が素敵だなって。日本からだと遠いのですが(苦笑)」と話していた。
さらに本田は、「最近フィルムカメラを使うようにしてまして」と切り出す。「一眼のものも持ってますが、昔からあるものだたり、昔ならではのレンズを通して使えるものとか昔のものだからこそ撮れる1枚というものもあると感じています」といい「いま撮影している現場とかで風景とか撮っています」とのこと。これに同ブランドの関係者も、この時計をして撮影した写真をブランドとしてみたいと話し、笑顔で応じる様子を見せていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ





