酵母が「生きている」濁り酒「渓流どむろく」 35周年!シリーズ累計300万本以上を達成

元治元年に創業してから160周年の遠藤酒造場は、須坂藩御用達の酒蔵として、創業当初より藩主への献上酒を納め始めました。以来、初代当主、遠藤徳三郎の強い信念でもあった「旨い酒造り」を代々受け継ぎ、常に進取の気性で挑戦を続けております。

「どむろく」の究極を求め、35年間で6種類の「どむろく」が誕生!

全国の蔵でもめずらしい酵母が“生きている”「どむろく」は、良質な酒米と米麹だけを原料にしたこれぞ本物の濁り酒です。「どむろく」の究極を求めていく35年間で、[渓流どむろく][渓流うわずみどむろく][渓流どむろく純米][3倍どむ][5倍どむ][渓流どむろく純米大吟醸]の6種類の「どむろく」が誕生しました。※長野県の北信地域では地方の方言として「どぶろく」を「どむろく」といいます。

創業160周年を迎える、遠藤酒造場の新たな挑戦とは?

遠藤酒造場を代表する銘酒の数々は、伝統をしっかりと守りながら、新たな挑戦を取り入れ、常に「進化した旨さ」を追求してまいりました。それは、蔵人たちが心血を注ぎ、杜氏の熱意を込めた美酒として生み出され、国内はもちろん、最近では海外のお客様からも支持を集めております。初代・遠藤徳三郎が地元の皆様に美味しい日本酒を飲んでいただきたいと江戸末期に創業してから160周年、皆様に支えられて今日まで醸造を続けていくことができました。この160周年を期に、今後とも創業者の理念や使命を実現していきます。

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