株式会社TOWING × 岩手県大槌町 復興に向けたSDGs花壇を大槌駅前への移転・継続活用を決定!

岩手県大槌町では東日本大震災からの復興を進めるべく、大槌駅前に点在する空き地の利活用事業を推進しています。今年度事業として株式会社TOWINGと連携し、同社が開発した「高機能ソイル」を活用したSDGs花壇を大槌駅前に移転し、事業終了後も継続して活用していくことを決定しました。

【SDGs花壇 移転前の様子】

【SDGs花壇 移転後の様子】

■SDGs花壇の実証実験完了と駅前移転決定

大槌町ではこれまで復興に向けて未利用地の活用など様々な取組を実施してきました。

特に本年度事業においては、株式会社TOWINGと連携し、同社が開発した「高機能ソイル」を活用した花卉類、野菜類の栽培に挑戦し、一定の成果が得られました。

【SDGs花壇の様子】

特に花壇の花卉栽培においては高機能ソイルの影響もあり、想定以上に育成することに成功しました。

よって来年度以降は本事業の育成結果を活かすため、町の拠点の一つである大槌駅に花壇を移転し、駅舎+花壇を連携させることによって地域全体を盛り上げることを決定しました。

新しい移転先は、大槌駅前の三陸鉄道リアス線沿いに移転され、駅に近い場所に設置することで、改札を通る方や列車内からも良く見えるようになりました。

今後はさらに花卉類を中心に複数回育成にチャレンジし、SDGs花壇の知見を深めるとともに花を通じた地域活性化を行っていきます。

大槌町へ訪れた際は、是非お立ち寄りください!

【大槌駅舎とSDGs花壇】

■SDGs花壇について

岩手県大槌町では東日本大震災からの復興を進めるべく、町方地区区画整理地内の駅前に点在する空き地の利活用事業を推進しています。

2022年度の事業の中で、名古屋大学発ベンチャーであり宇宙で展開できる農業を模索する株式会社TOWINGとの連携を模索し、2023年度は本格的な展開を模索するために試験的事業として「SDGs花壇」を実施しました。

SDGs花壇では同社が開発した高機能バイオ炭「宙炭」を活用し、駅前の未利用地の一部(提供:岩手銀行)において合計50m2の花壇を整備し、4種類の花苗とトマト・ピーマンの野菜苗を栽培しました。

バイオ炭に微生物を培養した「宙炭」を活用することにより、土づくりの短縮化を実現し、なおかつ脱炭素、減化学肥料、地域循環型農業への転換を実証する事業とし、今年度一定の成果を得ました。

【SDGs花壇について】

【宙炭について】

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