東京工芸大学が「写真と画像のカラーサイエンス&アート」をテーマに第5回国際シンポジウムを開催

東京工芸大学は、色の国際科学芸術研究センターの研究成果を広く発信し、理解を深めることを目的に、2024年2月24日(土)に第5回国際シンポジウムを開催します。このシンポジウムは、「写真と画像のカラーサイエンス&アート」をテーマに、特別対談、基調講演、研究成果報告など、多彩なプログラムで構成されます。

プログラム内容

シンポジウムは特別対談、基調講演、教員による研究成果報告などで構成され、写真と画像におけるカラーサイエンスとアートの最新動向を深く掘り下げます。特別対談では、創立100周年を迎えた東京工芸大学と日本写真学会の関連を記念し、中野寧会長を招き、写真とともに100年を迎えた社会と人々について討議します。

講演者紹介

基調講演には、港千尋(多摩美術大学教授)、桑山哲郎(日本写真学会フェロー)、Ming-Ching James Shyu (中国文化大学教授)を招聘。彼らによる見識深い講演が予定されています。

東京工芸大学・色の国際科学芸術研究センター

2016年に設立された色の国際科学芸術研究センターは、「色で明日を創る・未来を学ぶ・世界を繋ぐ」をテーマに、写真、印刷、光学といった学問分野に根差した研究を行い、国内唯一の色に関する国際科学芸術研究拠点です。

色の国際科学芸術研究センターが運営するカラボギャラリーは、色に関する科学的・芸術的な面白さや奥深さをアート作品を通じて体験できる国内初の常設ギャラリーです。

第5回国際シンポジウムは、カラーサイエンスとアートに興味を持つ研究者、学生、業界関係者、一般の人々にとって、色に関する最新の知見とアイデアを共有する絶好の機会となります。参加を検討されている方は、ぜひ公式サイトをご覧になり、事前に登録をお済ませください。

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