審査員も絶賛するハイレベルな開発商品が続出!「第10回商業高校フードグランプリ」2月8日(木)オンデマンド配信開始

伊藤忠食品株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長・社長執行役員:岡本 均、以下:当社)は、全国の商業高校生がプロデュースする“食”の商品コンテスト「第10回商業高校フードグランプリ(以下:本大会)」の本選の様子を収録した動画を、2月8日(木)より商業高校フードグランプリのYouTubeチャンネルで配信開始いたします。

・プレゼンテーション動画URL: https://youtu.be/sqRT6iM0IgM

・ダイジェストバージョンURL: https://youtu.be/QX5-y5C_BbE

第10回商業高校フードグランプリロゴ

本選に出場した高校生の皆さん

本大会は、2023年11月11日(土)「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)で開催いたしました。この度、より多くの方に高校生の商品開発に取り組む熱意や、価値ある商品の開発背景をご覧いただくため、本大会の様子を収録した映像を編集し、オンデマンド配信いたします。

■見どころ(1) 4年ぶりのリアル開催!高校生の緊張と熱意が伝わるプレゼンテーション

本大会の最大の見どころは、高校生が審査員や来場者の目の前で商品の開発背景をアピールした5分間のプレゼンテーションです。前回の第9回大会は本選をオンラインで行いましたが、今回は4年ぶりのリアル開催!正面には真剣なまなざしの審査員たち、そして1階だけではなく2階からも多くの来場者が注目するなか、練習を重ねてきたプレゼンテーションを各校堂々と行いました。マーケティング理論を活かした商品設計、企業への積極的なアプローチなど審査員に開発経緯や商品特徴を分かりやすく伝えようと各校が練り上げたプレゼンテーションは一見の価値ありです。

■見どころ(2) SDGsに繋がる商品の数々

本大会はプレゼンテーションのテーマとして「持続可能な社会に向けた加工食品の開発」を掲げています。そのため、SDGsに向けた各校の取り組みにも注目です。商品の製造を市内で完結させることで輸送コストやトラックのCO2排出量削減に繋げた高校や、使用している原材料の一部に廃棄予定の食材を活用することでフードロス削減に取り組む高校など、持続可能な社会の実現に向けて高校生が真摯に取り組んだ活動は興味深いものばかりです。

■見どころ(3) 強力なサポーター

大会当日は、おかずクラブのお二人にスペシャルサポーターを務めていただきました。プレゼンテーション審査では真剣な表情で高校生の発表に耳を傾け、時には笑いを交えた感想を伝えるなど、高校生の緊張をほぐすと同時に本選会場を大いに盛り上げていただきました!

今後も当社は、本大会のエントリーを通じて、商業高校生が継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学ぶことで商品改良や次の商品開発に活かし、地域食文化の継承に寄与できるよう努めてまいります。

【オンデマンド配信の概要】

視聴期間             : 2024年2月8日(木)~2024年10月末日

配信サービス           : 商業高校フードグランプリYouTubeチャンネル (無料配信)

YouTube URL

プレゼンテーション動画(約1時間半): https://youtu.be/sqRT6iM0IgM

ダイジェストバージョン(約4分)  : https://youtu.be/QX5-y5C_BbE

【大会概要】

名称   : 第10回商業高校フードグランプリ

主催   : 伊藤忠食品株式会社

開催日程 : 2023年11月11日(土)10:30~17:00

会場   : 三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY

       北館1F 中央広場

       〒273-8530 千葉県船橋市浜町 2-1-1

       https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/tokyo-bay/

実施内容 : 10:30~13:15 本選出場商品 試食販売・来場者投票

       13:30~15:00 プレゼンテーション審査

       15:15~15:45 本選出場商品 試食販売・来場者抽選会

       16:00~17:00 表彰式

本選出場校: 6校(6商品)

後援   : 文部科学省、農林水産省、公益財団法人全国商業高等学校協会、

       全国商業高等学校長協会

特別協賛    :アサヒ飲料株式会社

         伊藤忠商事株式会社

         大塚食品株式会社

         キユーピー株式会社

         キリンビバレッジ株式会社

         大和ハウス工業株式会社

         ヤマト運輸株式会社

準協賛・一般協賛:計62社

協力      :千葉商科大学

■各賞

賞名 :文部科学大臣賞(大賞)

    大和ハウス賞

    ※ダブル受賞

学校名:北海道函館商業高等学校

商品名:「函商生コラボ だでうめぇ!!北のハンバーグ」

賞名 :イトーヨーカ堂賞

    物流健闘賞

    ※ダブル受賞

学校名:静岡県立伊豆伊東高等学校

商品名:「伊豆ニューサマーオレンジゼリー」

賞名 :来場者賞

学校名:千葉商科大学付属高等学校

商品名:高校生が考えた!!千葉県産ピーナッツ入りのシューラスク」

賞名 :アサヒ飲料

    『カラダにピース』賞

学校名:長崎県立壱岐商業高等学校

商品名:「イカゆずBeans」

賞名 :キリンビバレッジ賞

    大塚食品『ビタミン炭酸マッチ』賞

    ※ダブル受賞

学校名:広島県立西条農業高等学校

商品名:「ゆずっぱちゼリー」

賞名 :地域貢献賞

    *審査項目(6)「商品開発による

    地域社会への波及効果及び貢献度」において最高得点の高校が受賞

学校名:北海道札幌東商業高等学校

商品名:「焼いてびっくり!?ブラックたこやき粉」

【商業高校フードグランプリとは】

本大会は、商業高校生が地域の特産品を用いてメーカーと共同開発した食品を全国から募集し、開発商品のナンバーワンを決める大会です。エントリーを通じて、参加される高校生が継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学ぶことに加え、高校生のフレッシュな発想・アイデアで開発された商品による売り場の活性化を目的に、2013年より開催しております。また、全国の地域食材を使用することで地方創生・地域食文化の活性化も目指しています。

【商業高校への教育支援の背景】

2013年度より商業高校では、学習指導要領のひとつに「商品開発」が新設され、2022年度より「商品開発と流通」に改訂されました。当科目は商品の開発だけではなく、流通に必要な知識や技術を体験的に習得することが求められています。商業高校生が継続して流通・販売可能な商品に必要な条件や課題を学ぶために、食品の中間流通業を営む当社は、本業を活かしたサステナビリティ活動の一環として、若い人材の育成と地域食文化の継承の観点から、商品開発と流通を学ぶ商業高校の教育支援を行っています。

▼「商業高校フードグランプリ」公式ホームページ

https://foodgrandprix.com/

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