溶接体験の意見交換全国大会「ベースオーナーサミット2024 in沼津」2月16日(金)開催

溶接体験事業のフランチャイズ展開を行っている株式会社長田(おさだ)工業所(所在地:福井県坂井市、代表取締役:小林 輝之、以下:長田工業所)は、第一回となる「ベースオーナーサミット2024 in沼津」を、2024年2月16日(金)に静岡県沼津市の影山鉄工所で行います。

溶接体験の中の溶断作業

■概要

2015年に福井県坂井市で溶接のテーマパークアイアンプラネットが長田工業所で誕生して9年が経ちました。また、最初のベースオーナー(アイアンプラネット加盟店)である影山鉄工所のベースオブ沼津がオープンして3年半が経過しようとしております。現在ではアイアンプラネットと名のつく拠点が全国8箇所となりました。

同じ旗を掲げて溶接体験事業に取り組んできた成果により、業界内ではある程度の知名度が上がってきておりますが、今後、溶接の楽しさをより多くの人々に知っていただくには、各拠点のより一層の魅力発信と、新しいベースオーナーが増えていくことが必要となります。

今回、「ベースオーナーサミット2024 in沼津」と銘打ちまして、全国のベースオーナーが一同に会し、未来に向けたディスカッションを行う場を開催する運びになりました。

(※当日参加者はアイアンプラネットベースオーナー企業、メディア関係者に限ります)

溶接体験場が全国8拠点に

■日時

2024年2月16日(金)14:00~

■場所

影山鉄工所(第一号ベース)静岡県沼津市西間門28-3

■当日内容

影山鉄工所の取り組み紹介、今後の課題、会社見学、懇親会

■当日のタイムスケジュール

14:00~ 開会宣言

14:10~ 影山鉄工所の取り組み紹介

15:30~ 影山社長への質疑応答

16:00~ テーマ「アイアンプラネットの可能性」について意見交換

17:00~ まとめ、閉会宣言、終了

18:30~ 懇親会(別会場)

20:30~ 終了

会場となる影山鉄工所外観

■これまでにオープンしている拠点名

本職の鉄工所が母体となって行う溶接体験事業は発祥地である福井本所に加え、フランチャイザーとしては直近2023年7月にベースオブ三条が7社目としてオープンしております。

・発祥地(フランチャイザー)

アイアンプラネット(福井本所) by 株式会社長田工業所(福井県坂井市)

・加盟店(フランチャイジー)

(1)ベースオブ沼津 by 株式会社影山鉄工所(静岡県沼津市)

(2)ベースオブ栃木 by 株式会社八興製作所(栃木県栃木市)

(3)ベースオブ湘南 by 株式会社コイズミ(神奈川県秦野市)

(4)ベースオブ岐阜 by MinoyaMetal株式会社(岐阜県羽島郡)

(5)ベースオブ富山 by 株式会社光進工業(富山県富山市)

(6)ベースオブ津軽 by 株式会社長谷川鉄工(青森県平川市)

(7)ベースオブ三条 by 株式会社高義製作所(新潟県三条市)

■溶接のテーマパークとは

溶接のテーマパークとは、工場・プラント改修工事業を営む長田工業所が、自社の溶接加工工場を一般開放して、溶接や金属加工で遊べて学べるテーマパーク「アイアンプラネット」として2015年6月から取り組んでいる事業です。

この事業の鉄工所(自社)にとってのメリットは自社の技術のPRになること、地域にとってのメリットは地域活性に繋がること、一般利用者にとってのメリットは、普段なかなか接することのできない溶接DIYを自社の職人、プロの職人に教えてもらうことができることです。三方良しの事業として多くの利用者に愛されてきました。

運営本体であるアイアンプラネット(福井本所): https://iron-planet.net/

■アイアンプラネット基地オーナー(ベースオーナー)制度とは

長田工業所がこれまでに行ってきた「溶接体験事業による経営革新」の取り組みを体系化し、全国の人手不足やブランディング構築に悩む中小零細鉄工所に向け、経営革新支援として溶接体験事業の指導を2018年12月25日から行ってきました。

(当時のプレスリリース: https://www.atpress.ne.jp/news/173482 )

■小型溶接機メーカー「SUZUKID」が連携協定により全面後押し

2021年に溶接のテーマパーク「アイアンプラネット」と小型溶接機メーカー「SUZUKID」が連携協定を締結しました。これにより、溶接体験に適した使用機械・消耗品の調達や、製品の使用方法と一般客への接客対応のレクチャーとワークショップメニューの考案、ノウハウの提供をSUZUKIDスタッフが行うことで、よりきめ細やかな事業展開が見込めるようになりました。

(当時のプレスリリース: https://www.atpress.ne.jp/news/250017 )

■アイアンプラネット基地オーナー(BASE-OWNER)制度の今後の展開

2020年9月にフランチャイズの第1拠点オープン後、コロナ禍にもかかわらず、この3年半でアイアンプラネット事業に賛同していただける企業様により7社オープンできました。これもひとえに各事業母体の企業様と連携協定させていただいてます小型溶接機メーカー「SUZUKID」様、そして全国の溶接に関心を持たれている一般のお客様のお陰であり、感謝しております。

アイアンプラネット事業は、ものづくりの若手人材創出をめざしたプロジェクトです。「まずは溶接の素晴らしさを知ってもらう」「現役鉄工所の職人がみずからアピールする」ことで、取り入れた企業の社内の空気をも変える効果があります。

「溶接体験ができる場所」ということだけでは、全国各々で小さな取り組みをされている事例はありますが、持続性がなく結果が出ていないのが現状です。しかし「アイアンプラネット」という同じプロジェクト名で全体的に盛り上げていくことによって、大きなインパクトを創ることができています。

このベースオーナー制度(フランチャイズ)は1地域1店舗、47都道府県制覇を目指しています。現在も溶接やものづくりの社会的な地位向上という志に賛同していただける全国の鉄工所・ベースオーナー様を募っています。

ベースオーナー制度受付ページ: https://www.ironplanet-base.net

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