土屋太鳳の姉・炎伽 2019MISS JAPANグランプリに!「お互い相乗効果」へ意欲

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土屋太鳳の姉・炎伽氏が2019MISS JAPANグランプリに!

 コンテスト『2019MISS JAPAN』日本大会が11日、東京・椿山荘で開かれグランプリには東京都代表の会社員・土屋炎伽(つちや・ほのか)氏(27)が輝いた。

 ミスユニ―バースジャパン、ミス・アース・ジャパン、ミスター・ジャパンなどの国内ミスコンとして新設された年間ページェント。47都道府県の地方大会を勝ち抜いた方々が約3ヶ月にわたるトレーニングや、今月3日から約1週間かけてトレーニング合宿『ビューティーキャンプ』を行った。

 会場では3つの審査が行われカジュアル服を全員で、水着は2次審査に進んだ16人、ドレスはファイナル審査に進んCCだ5人がランウェイを歩き、審査員との質疑応答を行った。

 グランプリとなった土屋には審査員から「日本を世界に誇るとしたら?」という難しい質問が飛んだが、「技術です。国土も小さく資源も小さい日本では、さまざまな工夫が施され、高い技術が培われています。すぐれた技術者のみなさまが育まれました。日本が持っている技術を誇りに思いたいと思います」と、堂々の返しを見せた。

 グランプリに輝いてのスピーチでは「『2019MISS JAPAN』グランプリに選出して頂いて、あらためてこのような素晴らしいステージに立てていること感謝、申し上げます。何か大きなターニングポイントになるようなものに挑戦したいというとても勇気がいる覚悟がいる一歩でしたが、挑戦心を諦めないでよかったという気持ちです。さまざまな方の心に寄り添い、応援する未来を歩んで参りたいと思います」。

 終了後に囲み会見も開催。現在の心境へまだ実感がわかないというが「ただただ感謝です」と、しみじみ。

 土屋氏といえば、妹には女優・土屋太鳳、弟には声優・土屋神葉がいることで知られている。太鳳へは「この後連絡したいと思いますし、大会前にもテレビ電話で『頑張ってね』と応援してもらいました」と、家族の応援もあったという。

 グランプリには1年間公式イベントやチャリティー活動に従事、1000万円も贈られる。この金額の使いみちへ資格の取得をあげ「栄養や体にかんする資格だったり、英語だったりを勉強したい気持ちが多いので、そういったことに。まずは落ち着いて準備をしたいと思っています」と、堅実な使い方を考えているよう。

 その考え方は土屋氏が芸能界へ入るかどうかの質問のときにも現れた。「身近で妹を見ているからこそ、華やかだけれど厳しい世界というのは重々承知です。簡単に芸能界に入りたいとは思いません」と、前を見据える土屋氏へ、妹や弟との共演を見たいという人がいるのでは声があがると「共演はなにかの形で妹や弟と携わりたいなという気持ちはあります。いろんな機会をもらって仕事で、お互い相乗効果で素晴らしい価値を出せたらと思っています」と、含みを残す。

 妹は自身にとって「いい存在というか、お互い心が折れそうなときに頑張ろうと思える存在なので、これからも高めあって頑張りたいなと思います」と、メッセージを寄せつつ「妹にもいい刺激を与えられる存在になりたいと思っていたので、私もいろんな道で頑張るよと伝えたいなと思います」と、現在の妹への気持ちも話していた。

 なお、『ミスター・ジャパン』も同時開催され、グランプリには岡山県代表で消防士の岡田雄磨氏(25)が輝き、「人生にかかわってきたすべての人々に盛大な感謝を伝えたいと思います。ありがとうございます」と、思いの丈を語った。

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