保阪尚希 肩書は俳優でも「できない」ワケとは?パンサーは翻弄されっぱなしに

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保阪尚希が「mercari Merci Fes.」に登場

 俳優・保阪尚希(50)が23日、東京・丸ビル マルキューブで『mercari Merci Fes.』に登場し、司会はお笑いトリオ『パンサー』の尾形貴弘(41)、菅良太郎(36)、向井慧(32)が務めた。

 株式会社メルカリが今年7月2日にサービス開始5周年を迎えることから全国7都市でリアルイベントを開催。保阪は通販王として“今売りまくっている”と話題んことからトークゲストに招かれた。

 「大概台本読まないからね」と、現れた保阪。自身のこれまでの経歴を手短に話しつつ、『パンサー』をイジり倒し、尾形と菅はひたすら無茶振りされ、向井は止めに入ったりツッコんだりと、翻弄されっぱなしに。

 年商10億円を稼ぐ秘訣について保阪は、「頑張れば」と、とぼけつつ「自分の欲しいものを作るというのが鉄則ですよ。うちの商品って僕が1番最初のクレーマーなんです。最初に試作品ができたときに、僕が壊すんです。日本の工場で作っているので、壊すじゃないですか、次は壊さないの作ってくるんです」と、徹底しているそう。

 しかし、それだけコストがかさむとなると「本来は価格上げたいんですけど、スタッフに『売るときに500円上げたら』と言ったら『この価格で行きます』と言われて。3000円のものが10年使えちゃったら困るわけよ(苦笑)」と、本音も。

 さらに、メルカリで売れる商品を作るコツとして保阪は、「自分の愛情あるものを売るわけじゃないですか。商品に対してストーリーを作ってあげる。安くても売れないし、値段に合ったストーリーを作るというのは大事ですね」と、伝授していた。

 終了後の囲み会見では、報道陣からこういったイベントはなかなか出てこないのでは?と問われ、「出てこないですね(笑)。(イベントは)パンサーさんが盛り上げてくださったので、お客さんは楽しそうで。もうちょっとボケを期待していたんですけど……なかなかね(笑)。男同士になると上下関係ができちゃうから」と、イジっていた理由も説明。

 “通販王”などとも呼ばれるが現在の肩書はあくまで「基本的には俳優です」という保阪。「いま求められているのは通販での面白いおじさんとかだと思うんです。とにかく楽しんでもらえたらいいのかなって」と、しみじみ。

 ただし、俳優としての活動は「忙しくてできないです」といい、「芸能でご迷惑をかけたくないので受けられないんです」と、相当にいまの仕事が忙しい様子も見せていた。

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ボケる尾形

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パンサーを翻弄する保阪

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ドライバーでボケる菅

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