沢尻エリカ&吉沢亮&コムアイで猫ポーズ披露!もし猫になったら……下心ありありな展開も

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映画『猫は抱くもの』完成披露試写会が開催!

 女優・沢尻エリカ(32)、俳優・吉沢亮(24)、『水曜日のカンパネラ』のコムアイ(25)が5日、東京・丸の内ピカデリーで映画『猫は抱くもの』(監督:犬童一心/配給:キノフィルムズ)完成披露試写会舞台あいさつを犬童監督とともに開いた。

 理想の自分になれず投げやりな生活を送る元アイドルの沙織(沢尻)と、“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”の良男(吉沢)と、その周囲が織りなす物語。猫が擬人化されたり、アニメーションが挟まれたりと、絵本を見ているような気分になる仕上がりだ。

 本作は沢尻に惚れ込んだ犬童監督がまず1番に沢尻をオファーしたというものだったそうで、犬童監督は日本アカデミー賞の席で沢尻にあいさつするなど根回しもしていたのだとか。沢尻も「ほぼ即決で決めたのが、アカデミー賞のときのことを覚えていて、チャーミングな監督だと思っていて」と、あいさつの効果があったことや、「それで、なんでというと感覚なんですけど、そのときのフィーリングもあって、監督が作る猫作品、元アイドルの役どころというのは面白そうで」と、興味をそそられたため出演を決めたのだとか。

 作品の中で力が入っているのは、劇中で演劇の舞台を使うところだという沢尻は、「長回しのシーンで、舞台が転換していく間も芝居で表現しないといけなくて、やりがいがあるお気に入りのシーンになりました」と、しみじみ。

 さらに、元アイドル役ということも大変だったようで、「歌って踊ってというのが大変で、普段歌って踊ってないので、自分の中で新鮮というか、やってきたことがなかったものをやっていたので、頑張りました」と、アイドルを研究していたそう。すると、犬童監督は「アイドルのあいさつを勝手に作っていたんですけど、何かの拍子に見せてもらったら、あまりに完成度が高くて使いました」と絶賛で、沢尻も「アイドルってキャッチコピーあるじゃないですか。それをみんなで考えようとなったときに、ギャグ、ノリで考えたら、それが採用されてしまって」と、裏話も披露していた。

 一方、吉沢は「沙織のペットである良男を演じました」と自己紹介すると、場内からクスクス笑いが起こり「そうですよね。ペットを演じたという機会はなかなかないですもんね」と、苦笑い。

 その猫の演技へは、「猫の動画を調べたりしましたけど、犬童監督が猫への愛がすごいので、細かい演出や、こういうときに猫はこうなるとか、そういうのをいろいろ教えてもらっていた感じです」と、役作りは“猫映画”の第一人者である犬童監督の指導に感謝していた。

 もし猫になったら何をしたい?という質問も飛んだが、コムアイは「猫の仕草で好きなのが、う◯こした後に猫砂をかけるんです。すごいゆっくりで、猫の仕草で独特で好きで」と、猫砂をかけることに興味があるよう。吉沢はといえば、「猫だから許される女性とこう……こう……密着することとか。猫だったら誰とそうなってもOKですからね。まぁ、そういうことじゃないですかね」と、下心ありありなコメントで沸かせることも。

 沢尻はといえば、「今回共演したロシアンブルーってすごく運動神経がいいなって感じたんです。ロシアンブルーになって、大自然の中を駆け回ってみたいですね」と、風を切って歩きたいようだった。

 イベント終盤には“良男”を演じた猫が登場。実はこの猫、撮影が終わった後に沢尻が“お持ち帰り”し、グレーな毛並みから「グリグリ」と名付け飼い猫になっているそうで、沢尻が鳴いてほしいとリクエストすると「ニャ~」と声を響かせるクレバーさを見せ、観客たちをなごませていた。

 映画『猫は抱くもの』は23日より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町ほかにて公開!

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沢尻家の猫になったグリグリも登場

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