池田エライザ 渋川清彦の演技見て主演作が「コメディなんじゃ」と気づく!健太郎が悔やんでも悔やみきれないこととは?

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映画『ルームロンダリング』完成披露試写会が開催!

 女優・池田エライザ(22)、俳優・オダギリジョー(42)、渋川清彦(43)、健太郎(20)が11日、東京・虎ノ門のニッショーホールで映画『ルームロンダリング』(監督:片桐健滋/配給:ファントム・フィルム)完成披露試写会を片桐監督(39)、事故物件住みます芸人の松原タニシ(36)とともに開いた。

 人付き合いが苦手でこじらせ女子の主人公・八雲御子(池田)。そんな彼女の仕事は事故物件に住んでその履歴を帳消しにするという“ルームロンダリング”だが、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没しだす。しかし、ユーレイたちに振り回される日々を送るうちに、御子に人生初の恋とトラブルが訪れ……という、ハートフル・コメディ作品。

 池田は両肩が出るエメラルドグリーンのドレス姿で登場。作品へ池田は「最初に読んだ印象は母子の話なのかなって。コメディだったりハートフル要素がありますけど、私は現場に入って渋川さんと同じシーンをやるまで、この作品がコメディと気づかなかったです。渋川さんとお芝居して、これコメディなんじゃと」と、というほど温かさを感じたよう。しかし渋川は「それどういうことなの?」と詰め寄ると、池田は大急ぎで「ディスってるわけではないです!」と、釈明して場内を沸かせることも。

 オダギリはといえば、本作の話がきたときのことへ「感無量というか」と、切り出すと、「監督と脚本の方は昔から知っっていて、脚本の方はサッカー仲間だったので、割と友達に近くて、その2人が脚本を書き上げたのが嬉しくて。それがオリジナル士ストーリーというのも嬉しくて、1枚1枚大切に読みました」と、真面目なコメントを寄せた。

 そんな、オダギリは池田についてなにか思い出はないかと質問があがったが、「とくにないです」と、バッサリ。池田はオダギリを見つめたこともあって、「無理やり出すとミーアキャットをペットにしようか悩んでいたのを覚えています」と、本当に無理やり記憶から引っ張って会場を爆笑させていた。

 イベントでは作品にちなんで、自分の過去でロンダリングしたいことはないかということをボードに記すことに。“邪念”とした池田は「過去というか、自分が想像できない環境に立って、いろんな邪念というか何かに目がくらんでしまいそうになったときは、ロンダリングしていきたいなって」と、ストイックな姿を見せる。

 さらに健太郎は“先輩の引退試合”としたためたが、「高校でバスケやってたんですけど、先輩の引退試合で試合があるということで会場に向かったんです。会場についたら盛り上がってる音が聞こえるはずなんですけど、違う場所で、電話したらあと2分で始まるといわれて諦めた過去があるんです。名前が似ていて、駅名も似ていて」と、悔やみきれない様子を見せたり、渋川も若かりし頃に初の海外に行った際に飛行機内で酒を飲み過ぎ降りると同時に人生で初めて吐いてしまったという体験を披露していた。

 後半には松原が登場し、女性の霊にシャンプーが切れていることを教えてもらったり、仕事を手伝ってくれたこと、3LDKで月3万円という破格の値段で暮らしていることなどを明かし、池田たちを爆笑させていた。

 映画『ルームロンダリング』は7月7日より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー!

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