長嶋一茂「大黄金展」で“野球と金”をトーク!露出多くなるも「一過性のもの」とサバサバ

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長嶋一茂が「大黄金展」でトークショーを開催!

 タレント・長嶋一茂(52)が10日、東京・日本橋三越本店7階で『大黄金展』トークショーに登場した。

 不定期開催ながら今回で13回目と人気の『大黄金展』が、11日から16日までの6日間、同所にて開催!トヨタ2000GT(Sサイズ)が黄金で蘇ったり、純金の仏具、約2億6000万円の価値があるとされる大判など、1000点以上の金製品が集まる。

 野球と金をテーマにしたトークを展開。同展で販売されるという黄金のシューズとボールを前に、「昔なら新庄剛志くんとかなら使う人ありえそうだよね。いまはそこまでかぶいている人はいないかな」と、現在のプロ野球選手と比較しつつ、自身の現役時代について「野球選手は金のネックレスとかセカンドバッグとかゴルフウェアを着て不動産業の人みたいなこともあった。僕もセカンドバッグは持ってたけど、金のネックレスはしなかった」と、回想することも。

 さらに、資産運用にも興味を持っているという一茂だが、「きょうは税務署の人いるかな?」と、見回した後に、10年前のことと前置きしつつ金の仏具の話を念入りに話し、「そういうのも僕も悪い知り合いから聞きました。節税は好きですけど、脱税は犯罪ですからね」と、念押しも。

 イベントでは急きょ観客からの質問コーナーを始めたりと、いろいろ自由過ぎるトークを繰り広げた一茂。その奔放な発言がバラエティ番組でもウケ、露出が多くなってきているが「一過性のもので、もう落ち着くんじゃないですか。結構覚めて見てます。出る理由があるわけでもないし、タレントとしての能力があるわけでもない。たまたま入っただけでしょう」と、自身を分析。「僕は友達は少ないですし、味方は娘たち2人だけだと思っています。あとは愛犬かな」と、クールに言い放つこともあった。

 二世タレントということで石原良純(56)と一緒に出演することにも「たまたま偶然じゃないの?あまり気にしないですよ」と、サバサバだったが、「読めない漢字の読み方を教えてもらったり、歴史のことを聞いていると『理屈っぽいね』と、話を切るのが面白いと僕は勝手に思ってます」と、付き合い自体は悪いものではないようだった。

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