大地真央主演舞台「クイーン・エリザベス」!エリザベスが密かに心寄せた男性に長野博、高木雄也

大地真央主演舞台「クイーン・エリザベス」!エリザベスが密かに心寄せた男性に長野博、高木雄也

 女優・大地真央(62)が今年5月5日より東京・日生劇場で上演される舞台『クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛』(演出:宮田慶子/主催・製作:松竹株式会社)に主演する。

 エリザベスが密かに心寄せた2人の男性に扮するのは、2年ぶりの舞台となる『V6』メンバーで俳優の長野博(46)、ストレートプレイは『薔薇と白鳥』以来2度目となるアイドルグループ『Hey!Say!JUMP』高木雄也(28)が演じる。2人は大地と初共演。また、エリザベスの参謀として彼女を支える国務長官にはベテラン俳優の西岡徳馬(72)が演じる。

 時は16世紀。姉のメアリー1世が死去し、まだ弱小だったイングランド王国の女王を引き継いだエリザベス1世。生涯結婚しなかったことからヴァージン・クイーンと呼ばれ、当時帝国を築き上げていたスペインの無敵艦隊を破るなど、その名は後にイギリス黄金時代の名女王と崇められるほどになった女性。

 心を寄せる男性がありつつも、あえて非婚の女性として生き、熾烈な権力争いの中を男たちに頼らず民のために生き抜こうとしたエリザベス1世。葛藤の中、政治に捧げた彼女の生涯を、これまでのエリザベス像とは異なる切り口で描き、女優としての円熟期を迎えた大地真央が演じ切る。

 フランス王妃マリー・アントワネットを演じて以来、13年ぶりに女王役となる大地は、「新元号になって最初の舞台。この歴史の節目に、世界史に残る、偉大でスケールの大きい、波乱万丈を絵に描いたような君主の役を演じられる幸せに感謝し、幸福と絶望、孤独と愛に満ち溢れながら、生涯独身を貫いた勇敢な一人の女性として、新しいエリザベス1世を創り上げたいと思っております」。

 エリザベスに慕われた寵臣、レスター伯に『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』(2017)以来2年ぶりの舞台出演となる長野は、「今回、舞台「クイーン・エリザベス」でエリザベスの幼馴染であり側近、人生に深く関わったレスター伯役を演じさせていただくことを大変嬉しく思っています。大地真央さん演じるエリザベスに寄り添いながらも、初めて共演させていただく楽しみも感じていけたらと思っています」。

 レスター伯亡き後、彼女の心を埋める若きエセックス伯に、『薔薇と白鳥』(18)でストレートプレイ初挑戦、初主演を経験した髙木は、「舞台「クイーン・エリザベス」の舞台に立つ事が決まりました。大地真央さんそして事務所の先輩でもある長野さんと一緒にステージに立てる事を光栄に思います。一緒にステージに立たせていただくからには、遠慮せずにガンガン自分なりに攻めて先輩方から沢山学びながら、クイーン・エリザベスの世界に入り込み楽しみたいです。僕的には平成から元号が変わって1発目の仕事なので、新しい元号の時代にグループ名のHey!Say!JUMPという言葉を皆様の目に沢山触れていけるように頑張ります!」。

 脚本は『マリー・アントワネット』や『カエサル』など、大劇場での歴史劇で人物と時代を生き生きと描いてきた齋藤雅文が書き下ろし。演出は、『ガブリエル・シャネル』や『紫式部ものがたり』で大地真央の魅力を存分に引き出してきた新国立劇場の前芸術監督・宮田慶子です。

 舞台『クレオパトラ』(1997年)、舞台『マリー・アントワネット』(2004年、06年)に続く待望の女王姿にも注目が集まる。

 【公演概要】
 タイトル クイーン・エリザベス- 輝ける王冠と秘められし愛 -
 脚本 齋藤雅文
 演出 宮田慶子
 出演 大地真央 髙木雄也 西岡德馬 長野博 ほか
 公演日程 2019年5月5日(日)~26日(日)(※8日、9日、14日、15日、23日、24日は休演)
 会場 日生劇場
 料金 S席12,500円  A席7,500円  B席4,000円 (全席指定・税込)
 ※未就学児童はご入場いただけません。
 チケット発売日 3月31日(日)~
 お問い合わせ チケットホン松竹 0570-000-489(10:00~18:00)
 主催・製作 松竹株式会社


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