崎山つばさ お気に入り“TV”の略や最上もが「アニメ化もいける」!植田圭輔は「中二病心をくすぐられる」など「クロガラス2」舞台挨拶盛り上がる

崎山つばさ“TV”の略や最上もが「アニメ化もいける」!植田圭輔は「中二病心をくすぐられる」など「クロガラス2」舞台挨拶盛り上がる1

映画『クロガラス2』舞台あいさつが開催!

 俳優・崎山つばさ、植田圭輔、女優・最上もがが30日、東京・シネマート新宿で映画『クロガラス2』(監督:小南敏也/配給:エイベックス・ピクチャーズ)舞台あいさつ付上映会を開いた。

 黒斗(崎山)、悠哉(植田)、日菜(最上)の解決屋チーム“クロガラス”。どんな危ない仕事もカネさえ払えば引き受けるダークヒーローの彼らが、新宿の裏社会で起こるトラブルに立ち向かっていくアンダーグラウンド系作品となっている。

 今月9日には『クロガラス1』が公開されているが、本作で印象的だったシーンへ、崎山は自身が演じる黒斗が机を蹴り倒すシーンを挙げ、「僕はやっぱり“TV”(テーブルバイオレンス)です(笑)。エピソード1に続いて、エピソード2でも登場したということは、これが作品の代名詞になっていると思います!」と、笑み。

 植田は劇中で爆発が起きたシーンを挙げ、「『伏せろー』って叫ぶシーンはいつか映画とかドラマとかでやりたいと思っていたので、まさかこんな体験ができるとは思っていなかったです。中二病心をくすぐられるというか(笑)」と、憧れだったそうだ。

 最上へは、最初に台本を読んだ時の感想を問うと、「台本を読んで、アニメっぽいなと思いました。だけどそれを現代とうまく調和させていて面白いなという印象がありました」と、感じるままに話し、これに対して崎山が「じゃあアニメ化もいけるってこと?(笑)」と問いかけると、最上は「アニメ化いけるんじゃないですかね!ぜひ!実写は撮影がちょっとしんどかったので(笑)」と回答し、会場からは笑いが起こっていた。

 続いて、本作が解決屋“クロガラス”の活躍が描かれた作品ということにちなみ、実際にトラブルに巻き込まれた時にどのように対処をするのかといった解決力を検証するコーナーが開催。「50円を落としてしまって困っている小学生に助けを求められた時どのように対処するか?」というテーマでは、崎山は「しばらく一緒に探して……」、植田は「50円一斉捜索大作戦」、最上は「お姉さんにお任せください」といったタイトルで回答。“すぐにお金を渡してしまうのは良くない”という3人の共通した考え方を元に、どの解決法が良いか、白熱の議論を展開していた。

 最後に、最上は「こうして映画館まで来て観てくださるのは、演じていてすごく嬉しいことなので、皆さんぜひまた何回でも観に来てください!」と呼びかけ、植田は「part1の勢いに乗って、part2ももっと広がっていくといいなと思いますので、応援のほどよろしくお願いします」と、アピール。

 そして崎山が「観てくださるみなさんがいるから、こうしてpart2も公開することができました。本当にありがとうございました。この先アニメ化とか、いろいろな可能性のある作品だと思いますので、これからも『クロガラス』の応援をよろしくお願いします!」と、締めくくっていた。

 映画『クロガラス2』はシネマート新宿、シネマート心斎橋にて絶賛公開中!

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