キンプリ・永瀬廉、最後の舞台挨拶で神宮寺からの”ハグ”を横取り!?「”うちの執事”で得た経験を活かして、続編を届けられる男になって帰って来たい」

キンプリ・永瀬廉、最後の舞台挨拶で神宮寺からの”ハグ”を横取り!?「”うちの執事”で得た経験を活かして、続編を届けられる男になって帰って来たい」1

 アイドルグループ・King&Princeの永瀬廉(20)が18日、都内で主演映画『うちの執事が言うことには』(監督:久万真路/配給:東映)の御礼舞台挨拶披に共演の清原翔(26)、King&Prince・神宮寺勇太(21)とともに出席。「この映画を経て俳優としての経験値を得ることができたし、(作品のプロモーションで)いろいろな番組やイベントに出させていただいて、演技だけではない部分も得ることができた。作品から得た経験を今後の自分の活動に活かして、続編を届けられるような男になって帰ってきたい」としみじみと振り返った。

 累計発行部数110万ぶを超える人気ミステリー小説の実写版で、麗しく上流階級ミステリーの世界を描く話題作。主人公の名門・烏丸家第27代投手の烏丸花穎を永瀬、執事・衣更月蒼馬を清原が演じ、気が合わないどころか一触即発の若き当主と仏頂面の執事が、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かうストーリー。

 作品は17日公開で、ぴあ映画初日満足度ラインキングで1位、初週6位と好スタートを切り、この日は大ヒットを記念しての御礼舞台挨拶となったが、永瀬は「公開から2週間経ってたくさんの方から感想をいただいたが、これが最後(の舞台挨拶)なので、しっかり作品を魅力を伝えたい」とやる気満々。続いて挨拶した清原が若干しどろもどろな結果、「元気ですか!」と誤魔化そうとしたのにすかさず永瀬が「話すことぐらい考えておけよって感じですとね」とツッコむと、清原も「いや、だって(永瀬が)喋りかけてくるから」と作中の名コンビぶりも健在だ。

 作中の好きなセリフを問われると、「最後のほうで宮寺(神宮寺)のセリフで『烈火の如く猛り』、そこが好き。20年生きてきて初めて聞いた言葉」という永瀬に神宮寺も「僕の辞書に(その言葉が)入りましたね」と茶目っ気たっぷり。自身は「僕の最後のほうのセリフで、『また遊ぼうね』シリーズ。遊びの約束をちゃんとするんだ、テクニシャンだなって」とご満悦だ。撮影中の印象に残った思い出については、永瀬が「クランクインの日。初主演で演技がほぼほぼはじめに近い状態だったし、(清原)翔くんもすごい無愛想だったし、宮寺がいてくれよかった」と神宮寺に感謝していた。

 この日は撮影、プロモーションを通して一緒に過ごしてきた3人が互いに感謝の気持ちを伝えるべく、BOXのなかに入った「ハグ」「手紙(即興)」「プレゼント」のなかから引き当てて実行したが、「ハグ」を引き当てた神宮寺が清原にありがとうのハグをしようとした瞬間、すかさず永瀬が事前打ち合わせなしの絶妙なタイミングで横から神宮寺を抱きしめ、清原へのハグを横どりするひと幕も。これに即興の”エア手紙”を選んだ清原も手紙を読む風で永瀬に「作品をきっかけにKing&Princeはいつでも応援している。でも、”キンプリ”で一番好きなのは岸くん」と悪ノリで応戦していた。

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