のん「この世界の片隅に」きっかけで料理に目覚める!2020年開催「ご当地タニタごはんコンテスト」アンバサダー就任で1食お米6合エピソードも披露

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のんが2020年開催「ご当地タニタごはんコンテスト」アンバサダーに就任!

 創作あーちすとで女優・のん(26)が21日、東京・二子玉川ライズ内で『ご当地タニタごはんコンテスト』アンバサダー就任発表会に登場した。

 21、22日の両日、同所にて企業や自治体、農業生産者などが農産物や飲食物等を販売したり、体組成計による健康チェックなどを行う「健康と食」をテーマにしたイベント『Sante! Futakotamagawa 2019(サンテ!フタコタマガワ2019)』を開催。同イベント内でアレンジレシピコンテスト『第2回ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-』の全国大会も開かれているが、のんは2020年に開催予定の『第3回ご当地タニタごはんコンテスト』のアンバサダーに就任したことからステージに登場となった。

 今回、大会初のアンバサダーとなり、話を聞いた時に、「すごく嬉しかったですね。全国の伝統料理のコンテストというのは日本の料理をつないでいく感じがして」と、胸が躍ったのだとか。

 郷土料理と聞いて、「おうちでよく食べていたのが『姫路おでん』なんです。姫路おでんは生姜醤油につけて食べるのですが、それが普通だと思っていたんです。東京に来て、『あっ、つけないんだ……』って」と、カルチャーショックを受けたエピソードを披露。

 食事について話題が移ると、「最近、アニメーション映画『この世界の片隅に』という映画で主人公のすずさんの声をやらせて頂いたんです。日常を紡いで、美味しいご飯や、まずいご飯を食べるという生活も切り取っていたんです。そこから、やっと自分で作って食べるということに目覚めました」と、作品きっかけで考え方が変わったそう。

 さらに、「実家ではご飯当番を任されていて、毎日作らないといけないかったんですけど、おいしく作るためにとう気持ちはなくて。1人暮らしになって、自炊がこんなにおいしかったんだと幸せを感じるようになりました」と、噛みしめるように語った。

 では、どんな料理を作っているのかへ、「カレーとか、グラタンとかを作ります。グラタンはめちゃめちゃおいしくて、簡単なレシピを見つけて食べてみたんですけどおいしくて」と、思い浮かべてニッコリ。

 司会からは、のんへ「愛してやまない食べ物もあるとうかがっているのですが?」と、質問があがったが、この質問はのんは想定していなかったのか困り顔。そこで司会から「1日6合と伺っているんですが……」と、ヒントを出されると、やっと思い当たったのか「お米か!」と、笑みがはじける。

 大好きなお米のエピソードへは「中学生のときすごくおなかがすいてて、1度に6合食べてました。当時はいまよりぽっちゃりしていて6合分の体型でした(苦笑)。そのときは白米だけで食べてました。おかずとかなしで食べてましたね。さすがにいまは6合も食べないです(笑)」と、お米愛を伺わせていた。

 今後チャレンジしたいことへ、「いろんなことに挑戦させて頂いていますが、音楽でのん主催のフェスをやったんですけど、そのVOL2をやりたいなと思っています」と、目標も語りつつ、来年へ向け「コンテストですが、全国の郷土料理を競うということで、日本の地域の料理をつないでいくというのは素敵なことだなと思うので、注目頂けたら嬉しいです。アンバサダーをしっかり務めてまいりますので今後ともよろしく」と、しっかりあいさつしていた。

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