西内まりや 写真についての考え方へ「セルフプロデュースの時代」!佐藤晴美コンプレックスさらけ出すのは「格好悪くないんだ」

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『RUMOR ME』AWARD CEREMONYが開催!

 タレント・西内まりや(25)、『E-girls』佐藤晴美(24)、植野有砂(29)らが25日、東京・渋谷のPARCO内で『RUMOR ME』AWARD CEREMONYに出席した。

 コンデナスト・ジャパンが運営するSNSオンリーメディア『RUMOR ME(ルーモア・ミー)』が主催するクリエイティブインフルエンサー発掘プログラム『RUMOR ME Audition(ルーモア・ミー・オーディション)』のファイナリスト10人を発表するというもの。なお、同SNSは1990年代後半から2000年生まれの世代のいわゆる“Z世代”をターゲットにしていることが特徴となっている。

 西内と佐藤は本コンテストの特別審査員&プレゼンターを務めることに。10人それぞれが個性あふれるファッションと『RUMOR ME Audition』の1年間のプログラムを通じて得たものなどをスピーチ。この姿を見ていて西内は、「写真だけじゃなくて、動画でプロセスを乗せているとか、見せ方を変えているとか、気づいたら、最後まで観ていたなとか、そういう感覚で順位をつけさせてもらったという感じです」と自身の基準を語りつつも、「ただ、楽しくて、順位をつけるとかじゃなかったんです。比べようのない個性と魅力が詰まった方ばかりでした」と、相当に苦労したとしみじみ。

 佐藤も、西内の話にうなずきつつ「自分のコンプレックスをさらけ出すのはそんなに格好悪くないんだと感じました。いままで私が感じていた感覚を変えてくれるような感じがしてワクワクしながらでした」と、感覚が変わったそうだ。

 植野は今回の審査員ではなく、第2回の特別審査員ということで、「紙媒体だけの時代では考えられなかったような時代で、すごいこんな子たちいるんだという感じ。自分も楽しみにインスパイアされたいなと思います」と、期待を寄せていた。

 ユーザーからも事前の質問が寄せられ、最近の写真についての考え方を問われた西内は、Instagramをたとえに挙げ、「私が海外のお仕事が増えてきて、海外の方が日本のどういう方とお仕事をしようかというときに、Instagramを見てピックアップするらしんです。海外で私と一緒に撮影するモデルさんがインフルエンサーさんで何百万人とフォロワーさんがいて。影響力を持っているというのが写真で、セルフプロデュースの時代ということを感じます」と、自身の考えを披露することもあった。

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