横浜流星「第43回 日本アカデミー賞授賞式」新人俳優賞を受賞で「心に残るものを」

 俳優・横浜流星(23)が6日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された『第43回 日本アカデミー賞授賞式』に新人俳優賞を受賞したことから出席した。

 日本映画人による日本映画人のための日本映画の祭典を目的に1978年から開催されている、映画のショーレース。横浜は『愛唄 ―約束のナクヒト―』、『いなくなれ、群青』、『チア男子!!』を好演したことから受賞となった。

 新人俳優賞をともに受賞した岸井ゆきの、黒島結菜、吉岡里帆、鈴鹿央士、森崎ウィンと黒いスーツに黒のタイ姿でレッドカーペットを歩いた横浜。

 ステージでは「このような素敵な賞をいただけたのは『愛唄-約束のナクヒト-』『いなくなれ、群青』『チア男子!!』で携わってくださった方々のおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。3作品を通してたくさんのことを得たんですが、それよりも自分の力不足を痛感し、正直まだこの賞は早いのではないかと思っていますが、頂けたからにはこの賞に恥じないように心に残るような素敵な作品を作っていけたらと思っていますし、またこの場に立てるよう日々精進したいと思います。ありがとうございました」と、前を向いた。

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