香取慎吾がみんなを振り回す!?ドラマ「誰かが、見ている」主演で三谷幸喜から「嬉しそうな顔が印象的」【タッグ年表付き】

香取慎吾がみんなを振り回す!?ドラマ「誰かが、見ている」主演で三谷幸喜から「嬉しそうな顔が印象的」【タッグ年表付き】2

『誰かが、見ている』が今秋配信予定!

 『新しい地図』香取慎吾(43)が今秋よりAmazon Prime Videoで配信予定のドラマシリーズ『誰かが、見ている』を主演することが24日、発表された。

 本作の脚本・監督は三谷幸喜氏が務める。2人といえば2004年の大河ドラマ『新選組!』をはじめとして、18年に上演された舞台『日本の歴史』など大きな反響を得た魅力的な作品を創り出してきたタッグとして知られる。本作では、海外で親しまれているドラマジャンルのシチュエーションコメディの略となる“シットコム”を展開。同じ舞台と主要キャストで繰り広げるコメディドラマの形式となっており、三谷氏ならではの洒落た会話や、思いがけない仕掛けの数々が展開され、香取がその高い要求に応えていく様子が楽しめる。

 すでに初回収録も済んでおり、三谷氏からは、「17年前にやはりシットコムの『HR』をやって、またいつか香取さんとこのジャンルに挑戦したい、と思っていました。『日本の歴史』を終えた時、(香取さんに)『次は何をやるんでしたっけ?』と聞かれ『シットコムです!』と答えた。その時の香取さんの嬉しそうな顔が印象的でした。シットコムは俳優としての柔軟性も含め香取さんにぴったりだなと思います」と、思い出とともに語り、「今まで僕の作品では“周りに振り回される香取慎吾”が多かったですが、今回は香取さんの方がみんなを振り回していくパターン。それもわくわくしています」と、コンセプトも話している。

 香取は、「三谷さんとまたお仕事ができて本当に楽しかったです。難しいことへの挑戦でもありましたが、いつも現場は笑いに包まれていました。『どこから見ても、どこを見ても面白い、それがシットコムだ』と三谷さんが教えてくださったとおりの作品になっていると思います。Amazon Prime Videoで配信されるので、誰もが観たい時に観られるのはもちろんのこと、ぜひみなさんに繰り返し何度でも見ていただき、笑顔になっていただけたら僕もうれしいです」と、コメントを寄せた。

 Amazon Prime Videoコンテンツ事業本部長の児玉隆志氏は今回の作品へ、「脚本家・演出家・映画監督としても幅広く活動されている三谷幸喜氏と、ミュージシャンやアーティスト、そして俳優としても活躍されている香取慎吾氏。そんな才能溢れるお2人と、『フルハウス』や『フレンズ』のような海外で親しまれているシットコムに挑戦できることを心より嬉しく思います。プライム会員のみなさまのご愛顧のお陰で、Prime Videoのプライム会員向けサービスを日本で開始してから5年を迎えます。2020年という節目の年にプライム会員のみなさまに本作品をお届けできることが楽しみでなりません」と、メッセージを寄せている。

 ■これまでの三谷幸喜氏&香取慎吾氏タッグ作品
 1999年:フジテレビ系『古畑任三郎 VS SMAP』
 1999年:フジテレビ系『合い言葉は勇気』
 2002年~2003年:フジテレビ系『HR』 *香取氏主演
 2004年:NHK『新選組!』 *香取氏主演
 2006年:映画『THE 有頂天ホテル』
 2008年:映画『ザ・マジックアワー』
 2009年、2010年:舞台『TALK LIKE SINGING』 *香取氏主演
 2009年:フジテレビ系『古畑任三郎 vs SMAP』
 2015年:舞台『burst!~危険なふたり』 *草彅氏、香取氏主演
 2015年:映画『ギャラクシー街道』 *香取氏主演
 2018年:舞台『日本の歴史』 *香取氏主演

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