“ペダステ”舞台「弱虫ペダル」新作公演が今年7月上演へ

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舞台「弱虫ペダル」の新作公演が今年7月上演へ

 “ペダステ”の通称でも親しまれている舞台『弱虫ペダル』の新作公演が今年7月より上演予定であることが2日、発表された。

 『弱虫ペダル』とは、漫画家・渡辺航氏が『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載している累計発行部数2500万部の同名作が原作。さまざまなメディアミックスで盛り上がりを見せる自転車ロードレース漫画となっている。

 舞台は、演出家・西田シャトナー氏の類まれなる演出技法と、実力派俳優陣の熱演が話題となり、2012年から上演されている。

 主人公・小野田坂道が総北高校の2年生となった『新インターハイ篇』シリーズは、2020年2月の『POWER OF BIKE』公演でファイナルを迎え、大好評のうちに幕を閉じ、舞台『弱虫ペダル』のターニングポイントのひとつに。

 そんななか新作公演の発表。東京・大阪で上演予定といい、その詳細は今後発表されていくとしている。

 (c)渡辺航(秋田書店)2008
 (c)渡辺航(秋田書店)2008/ 舞台『弱虫ペダル』製作委員会

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