ISSA、初任侠役で中条きよしに「耳のなか光ってるな。落書きも多かった」とイジられ「先輩に飲み込まれそうになりながらやった」

ISSA、初任侠役で中条きよしに「耳のなか光ってるな。落書きも多かった」とイジられ「先輩に飲み込まれそうになりながらやった」1

 DA PUMP・ISSA(38)が31日、都内で主演映画「ブレイブX 極道十勇士」(監督:金澤克次/配給:レジェンド・ピクチャーズ)の舞台あいさつに、共演の木村祐一(54)、新藤栄作(58)、岡元あつこ(43)、片山陽加(27)、大石吾朗(70)、三浦浩一(63)、中条きよし(71)らと出席。「和気アイアイでカメラが回るとすごい緊張感の充実したいい現場。実は続編も撮っていて、何作か続いていければ。どういうカタチでもいいので、ひとりでも多くの方に伝わったらいい」と熱烈PRした。

 真田十勇士をモチーフにした現代任侠映画で、長野のヤクザ、幸田組の次男として生まれながらカタギで生きる真一(ISSA)が、全国制覇を目論む徳永康男率いる葵会に闘いを挑んでいくというストーリー。

「これまでまったくやったことのない役柄」という任侠モノ初挑戦のISSAだが、「正月に桂ざこば師匠とオーストラリアに行って、そこで偶然、中条さんと会って、(今作の主役を)やってみないかといわれて、そこからの話」と作品とは運命的な出逢い。この日も、中条に「オマエ、耳のなかも(ピアスが)光っているな」などチャチャを入れられつつ、「撮りながら自分の役を固めていき、その場で100%に変えていったが、カメラが回った瞬間の先輩方の変化が凄くて、飲み込まれそうになりながらやっていた」と貴重な経験を得た様子だ。

 そんなISSAに中条は「オーストラリアで逢ったときの印象はホント、落書きが多くておかしなやつだなと。でも、撮影で対峙したときストレートでいい雰囲気だった。棒読みのところもあったけど、逆にわれわれにとっては新鮮だったし」と大絶賛!?

 一方、ISSAの婚約者役を務める片山は「撮影現場で男性キャストに囲まれて人見知りなので大丈夫かなと思ったが、みなさん気さくに声をかけていただいて…。最後の日にみんなでお昼を一緒に食べて、作品はハードだが、和気アイアイな現場だった」と笑顔。ISSAの異父兄の妻役を演じる岡元は「何気に長くやっております。男性は外で働く姿と家で見せる顔が違うと思うので、それをうまく融合できたらいいなと思って演じた」と鮮烈な赤いミニワンピース姿で、妖婉さは健在だった。

 8月31日、9月1日の2日間限定レイトショーで東京・渋谷のユーロライブで公開。11月3日にDVDが発売。

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ISSA

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中条きよし

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片山陽加

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岡元あつこ

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