広瀬アリスがスカジャン姿のカリスマヤンキーOL姿!乙女心あふれカフェ巡りや「脚がアザだらけでも幸せだと思った作品」

広瀬アリスがスカジャン姿のカリスマヤンキーOL姿!乙女心あふれカフェ巡りや「脚がアザだらけでも幸せだと思った作品」1

 女優・広瀬アリス(26)が、永野芽郁(21)主演で5月公開予定の映画『地獄の花園』(監督:関和亮/配給:ワーナー・ブラザース映画)に出演することが3日、発表となった。

 本作は、お笑い界の鬼才として知られるバカリズムによるオリジナル脚本作品。真面目に働き、日本の経済を支える日本のOLたち。花園のようにも見える華やかな彼女たちの職場では、実は裏で地獄のような派閥争いが拳で行われているというぶっ飛んだ設定のものとなる。第1弾の発表では「特攻服で暴言を吐く永野」という衝撃の姿が公開されていた。

 広瀬が演じるのは、永野芽郁演じる直子の会社に中途採用され次第に直子と友情を育んでいく蘭役。乙女心があり一緒にカフェめぐりをする彼女も実はスカジャンがトレードマークのカリスマヤンキーOLという役どころ。

 公開された特別映像では、通勤途中におろしたての服で喧嘩に巻き込まれ頭突きをかまし、休日でも喧嘩に巻き込まれ相手を投げ飛ばしてルミネへ急ぐ蘭が映し出される。「台本を読んでの感想、撮影を終えての感想はどちらも…『あーーーーーおもしろい!!』とにかくみなさんハジケていて、あんな顔やこんな顔を見ることができます」と、アピール。「脚がアザだらけでも幸せだと思った作品はなかなか無いですね」と、相当に力を入れた撮影だったことを窺わせる。

 さらに広瀬は、「続編があったらいいな、なんてすでに思っています。今この大変な時期ではありますが、そんな中でも笑うことをお届けできる作品に参加させて頂けて本当に嬉しいです」と、気持ちを語っている。

 ■特報映像
 https://youtu.be/VkHKhG-HEO0

 ■ストーリー
 普通のOL生活を送る直子(永野芽郁)の職場では、裏で社内の派閥争いをかけOL達は日々喧嘩に明け暮れている。ある日、一人のカリスマヤンキーOL(広瀬アリス)が中途採用されたことをきっかけに、全国のOL達から直子の会社は狙われることに。テッペンをかけた争いから直子は平穏無事なOLライフを全うすることができるのか!?