ジェシー 8月に単独初主演舞台発表でお茶目なメッセージ!秋元康氏とタッグで挑戦となる設定や“誰も体験したことのない”コメディに

ジェシー 8月に単独初主演舞台発表でお茶目なメッセージ!秋元康氏とタッグで挑戦となる設定や“誰も体験したことのない”コメディに1

 アイドルグループ『SixTONES』ジェシーが今年8月より上演予定で単独初主演舞台となる『スタンディングオベーション』に出演することが16日、発表となった。

 本作の企画/原作には秋元康氏がクレジット。秋元氏とジェシーは『私立バカレア高校』以来の共作となっている。なお、本発表時点では、初座長ジェシーがどのような役を演じるかについてはまだ明らかではないが、そこにも秋元氏らしい“仕掛け”があり、劇中の登場人物としてのみならず、演じるジェシー本人にとっても挑戦となる設定とのこと。ちなみに、笑いから始まり最後は感動を覚える、“誰も体験したことのない”コメディになるともしている。

 今回の起用にジェシーは、「出演が決まって嬉しいですし、びっくりしました」と、率直な心情を。さらに、「舞台はジャニーさんが作られた作品にしか出たことがなく、外部の作品は初めて。しかも座長公演。なので、どうなるか分からないですし、プレッシャーに弱いのでずっと緊張していますが、やれることを頑張るしかないです」と、意気込んでいる。

 続けてジェシーは「秋元康さんとは、2012 年のジュニア時代に秋元さん原作のドラマ(「私立バカレア高校」)に出演させていただき、そこからご縁が始まっていると思うとすごく感慨深いです。面白い作品もたくさん作られている中で、僕が座長として生ものの舞台で作品をご一緒できることがとても嬉しいです。コロナ禍で大変な状況ですが、自分自身も楽しみながら、お客さまには作品に集中して笑っていただけたら嬉しい。ジェシーだけに盛り上げる自信(じぇしん)あります!(笑)」と、お茶目なコメントも寄せている。

 舞台『スタンディングオベーション』は8月に東京・TBS 赤坂 ACTシアターにて、9月京都・京都劇場にて上演予定!

 ■あらすじ
 「逃亡中の殺人犯が客席に紛れ込んでいる――」
 突然告げられたその一言で騒然となる舞台裏の出演者たち。
 襲いかかる凶事は、『ジョージ二世』の運命かはたまた単なる災難か!?
 スリルに満ちたサスペンスの設定を笑いと感動のドラマに仕立て上げお届け致します。

 ■秋元康氏コメント
 TBSのライブエンタテインメント局から、『新しい舞台を企画してもらえませんか?』と依頼された時に、まず、思い浮かんだのは、『スタンディングオベーション』という言葉でした。舞台の素晴らしいパフォーマンスに対して観客が立ち上がり惜しみない拍手を送る、言わば、舞台に携わった出演者、スタッフ、全ての関係者への偽り
のない評価です。舞台を作る時、誰もがこのスタンディングオベーションが自然に沸き起こるような作品にしようと思うのです。そもそも、この『スタンディングオベーション』という習慣はいつから始まったのか? そのお話は、劇場でまたゆっくり説明させていただくとして、その企画を進めているうちに、素敵な知らせが入って来ました。なんと、主演に『SixTONES』のジェシーが決まったとのこと。イメージにぴったりです。だって、スタンディングオベーションを受けている出演者の真ん中にジェシーがいたら、絵になりますよね。ぜひ、劇場にスタンディングオベーションをしに来てください。

 ■公式サイト
 https://www.tbs.co.jp/standingovation2021/

 ※ジェシー過去関連記事
 ・ジェシーと京本大我「J-WAVE SELECTION THE FIRST」でナビゲート!「すごい!」と思った作品や2人の2021年抱負も発表へ
 ・ジェシー“運命”の女性のもとへ向かう姿をエモーショナルにとらえる!ドルガバWEB限定ムービーに登場やジェシー表紙のanan「恋と運命」特集号と連動
 ・Snow Man×SixTONES「GQ MEN OF THE YEAR 2020」受賞でジェシーやラウール授賞式登場へ!その受賞理由に「ポップ・アイコンとして旋風」や「比類ないパワーに大注目」
 ・ジェシーとラウール「ananAWARD」授賞式でお茶目さ爆発!田中樹 ジャニーズJr.時代「決意を固めて」な出来事や岩本照「新しい一面を引き出して頂いている」【ananと2グループの軌跡のデータ付】
 ・SixTONESハロウィン限定のゾンビメイク披露!ジェシー「部屋の電気を消して撮影しよう」と提案も田中樹にのけぞって驚く姿も【インタ部分全文やコーデポイント掲載】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする