小栗旬 まさかの「ミステリと言う勿れ」久能整姿で日本アカデミー賞登場で菅田将暉から「いまだにこんな最前線でエンターテインメントと戦っていることに感動しております」

 俳優・小栗旬(39)が11日、東京・品川の品川プリンスホテル 新高輪で開催された『第45回 日本アカデミー賞』授賞式内の『話題賞』プレゼンターとして登場し、場内を爆笑の渦に引き込む一幕があった。

 『話題賞』とは、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』リスナーの『今年、最も話題を集めた』と思われる『作品』と『俳優』への投票で決定するもので、『日本アカデミー賞』の中で一般の映画ファンの手によって選出される唯一の賞としても知られている。小栗は2020年に公開された、映画『罪の声』(配給:東宝)を主演し『話題賞』に輝いたことから、今年のプレゼンターを担当した。

 (昨年の話題賞の模様:星野源 日本アカデミー賞で話題賞プレゼンターで小栗旬に表彰で2人で笑い合う!「苦楽をともにした小栗くん、大きな話題となった『鬼滅の刃』のみなさまに授与することができて嬉しい」

 今年の『話題賞』は俳優部門に映画『花束みたいな恋をした』を主演した菅田将暉、作品部門に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が輝いた。

 名前が呼ばれ会場に姿を表した小栗だったが、その装いは、現在、菅田が主演しているドラマ『ミステリと言う勿れ』の久能整の白い手袋、ダッフルコート、ロングマフラーという衣装なうえアフロヘアまで、クオリティー高く再現して登壇し、場内もこれにはドッと沸き返る。

 菅田もこの小栗のサプライズにはびっくりといった様子で、してやったりといった様子でニヤニヤする小栗から表彰されることに。小栗はみなさまおめでとうございます。プレゼンターの役目を終え、「受賞おめでとうございます。みなさま、どうも、小栗旬です。きょうはちょっとたまたま、撮影中のドラマの現場からそのまま来たので、このような形になってしまいした。もうすぐ10話も放送されますので、ご覧頂ければ嬉しいなと思います。菅田さん、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のみなさん、これからもますますの話題を作っていってください」と、スピーチし、さっそうとその場を後にした。

 この光景に菅田は「ちょっと言葉の出ない登場にビックリしてます」と、ツッコミつつ、「この世界に入る前から話題の中心だった小栗旬という人が、いまだにこんな最前線でエンターテインメントと戦っていることに感動しております。本当にありがとうございます」と、小栗へ敬意の気持ちを語っていた。

 ※小栗旬過去記事
 ・ムロツヨシ初主演映画に小栗旬が探偵役で出演発表!小栗が垣間見た「かなり苦悩しているムロくんの姿」
 ・小栗旬 監督からの「もっと俺の小栗旬は格好いいはずだ!」に応えきり「全力で格好をつけた(笑)」!中村獅童も「現場の女性スタッフから『格好いい!』と声が」と証言
 ・菅田将暉 映画初出演のFukaseの役作り観て「ハッとしました」ということは?“イケてない頃の浦沢直樹”似?や小栗旬と笑みを浮かべるシーンも

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 ※記事内写真は(c)東京写真記者協会

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