古屋兎丸氏が描く田中圭ら!映画「女子高生に殺されたい」描き下ろしビジュアル解禁!妖艶でいて儚さ漂う仕上がりに

古屋兎丸氏が描く田中圭ら!映画「女子高生に殺されたい」描き下ろしビジュアル解禁!妖艶でいて儚さ漂う仕上がりに2

 俳優・田中圭(37)主演で4月1日より公開予定の映画『女子高生に殺されたい』(監督:城定秀夫/配給:日活)。作品の原作者・古屋兎丸氏が描き下ろしたイラストビジュアルが15日、解禁となった。

 本作は『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』などを手掛けている古屋氏の画業20周年を記念した同名コミック。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中)の9年間におよぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描いた作品。一見、常識的な人間でありながら、自らに潜む衝動を抑えられない男という難しい役どころを、不気味さと色気を併せ持つ狂気をはらんだキャラクターとして体現し、見てはいけない人間の深層心理まで浮かび上がらせる。

 公開されたイラストビジュアルは、田中演じる高校教師・東山春人と、真帆(南沙良)、あおい(河合優実)、京子(莉子)、愛佳(茅島みずき)の4人の女子高生たちの姿が。さらに春人は首元を押さえていたり、ロープを握る真帆、足元に横たわる女の子の人形は、それぞれ何を意味するのか……。桜の花びらが舞い散るなか、彼らが見据える先に待ち受ける驚愕の結末とは――?妖艶でいて儚さを感じさせるイラストに仕上がっている。

 本イラスト提供にあたり、古屋氏からは、「映画版のイラストを描くにあたって城定監督が描いた美と狂気を一枚の絵の中に収めたいと思いながらこれを描きました。桜、黒と赤、ロープ、人形、真帆とあおいの寄り添う姿、そして狂気の田中圭さんの表情、僕がこの映画から受けた印象を閉じ込めました。構成上五月と雪生を入れられなかったのは残念ですが楽しく描けました」と、メッセージを寄せている。

 映画『女子高生に殺されたい』は4月1日より全国ロードショー予定!

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 ※記事内画像は(c)2022 日活

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