叶姉妹 芸能人泣かせの質問にさらりと返答で報道陣もうなる!ニンジャバットマンは外国人が勘違いした日本をさらに強化

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叶姉妹が「ニンジャバットマン制作発表ステージ in JAPAN」に登場!

 姉妹ユニット『叶姉妹』の叶恭子、叶美香が1日、千葉・幕張メッセで開催された『ニンジャバットマン制作発表ステージ in JAPAN』に登場した。

 DCコミックスの人気キャラクター・バットマンたちがゴッサムシティから、日本の戦国時代にタイムスリップしてしまい、悪との戦いを繰り広げるバットマンの最新作プロジェクト。10月にニューヨーク・コミコンでアニメーションプロジェクトが発表されていたが、その最新情報が伝えられるステージになる。

 まずは、水﨑淳平監督、脚本を担当した中島かずき氏、キャラクターデザインの岡崎能士氏によるトークからスタート。アニメーション制作は神風動画が担当することも明かされるなか、岡崎氏は「いちファンとしてこれはバットマンだ、これはロビンだと分かる中でどうアレンジしていくかというのを考えながらでした」と、キャラクターの起こした祭での苦労などを語ったり、中島氏からは意外と好き放題の企画書を出してみて通ったという裏話や、「ゴッサムの連中が彼らの感覚で日本を取り入れたという形で、西洋から観た日本という感じです」と、視点を話す。

 水﨑監督も「海外の方が勘違いして、描く日本のシーンがあるじゃないですか。あれをもっと勘違いさせてあげようという感じで作っています」と、かなりの遊び心を詰め込んでいるようだった。

 イベント後半では叶姉妹が登場。恭子が8000万円するという毛皮を羽織って登場するという一気にゴージャス感あふれるステージに。すでにちゃんと作品を観てきたそうで、恭子は「お話を頂いた以上ちゃんと拝見するのはマナーですから、睡眠時間を削って拝見しました」とのこと。

 そこで美香は、「今までのバットマンと違うというのがありまして、いろんなバットマンが集合状態で、こんなことになるのっていうクエスチョンがあって突っ込みどころが満載ですけど楽しめました」と、感想を寄せると、恭子も「私はとくにアートが好きですので、アートの微妙な和テイストと70%の洋風とか和洋折衷が楽しめて、ジョーカーのアートも楽しめました。これはワールドワイドな、海外の方が飛びつくような映画と感じましたね」とのことだった。

 本作がタイムスリップを扱っていることから、もし自分たちがタイムスリップできたらという話も振られると、美香は「いまが1番です」と、即答だったり、今年芸能界で気になったことや流行語はないかとの質問にも、恭子から「私達世間のことはあんまり分かってないので」と、潔い返答が。さらには、記者から「今年の自分を漢字1文字で表すと?」という、尋ねればしばし考え込んでしまう人も多い芸能人泣かせの質問も投げかけられたが美香は「私達は『叶』です」とさらりと返し恭子も「毎年ですね」と、ニッコリで、報道陣をうならせていた。

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左から中島氏、水﨑監督、岡崎氏

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