EXILE・松本利夫 オレオレ詐欺撲滅へ「『丁寧だからといっていい人なのかな?』という疑いから入ってもいいのかなと思います」

EXILE・松本利夫 オレオレ詐欺撲滅へ「『丁寧だからといっていい人なのかな?』という疑いから入ってもいいのかなと思います」2

『「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム決起集会2019』が開催!

 『EXILE』松本利夫(44)が3日、都内で『「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム決起集会2019』に出席した。

 「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」(略称:SOS47)は、2018年9月より、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や被害防止策を分かりやすく伝え、全国47都道府県警察と連携して特殊詐欺被害を防止する為の広報啓発活動を行っている。松本は同日登壇で特別防犯対策監の杉良太郎を筆頭に、伍代夏子、コロッケ、『TOKIO』城島茂、松本利夫、『w-inds.』、『乃木坂46』、飯豊まりえとともに特別防犯支援官を務めており、啓発ポスターや動画も制作された。

 イベントでは、昨年10月末に被害件数が1万4516件で被害額が306億円だったの対し今年10月末時点で1万3943件で249.5億円となり、撲滅へ向けて前進していることを伺わせるものに。

 これに礼服姿でイベントに臨んだ松本は「自分も各地をまわらせて頂いて、先日は老人クラブのイベントに参加させて頂きました。地元の特殊詐欺に対して、撲滅に対して支援頂いている方々とお話して、少しずつ被害が少なくなっている状況とお聞きしました。活動を通してお話を伺い、お話をさせて頂き、その後には中学校の方にも足を運ばせて頂きました。中学生のみなさんのおじいちゃんおばあちゃんが被害に遭わないように、日頃からコミュニケーションをとってそして、友人のみなさんともコミュニケーションをとって1人でもそういった被害がなくなることを願って、自分も頑張っていきたいと思っています」と、訴えた。

 さらに、松本は本日の登壇者たちとオレオレ詐欺の犯人グループの一員として、人を騙そうとする役を演じたことにも触れた。この経験を通じて、「観て感じたのは、映像や画で伝えていくのももちろん大切です。メッセージ性が強く、詐欺とか騙されたりとか、CMを観た後に言葉に残るので、そういうのを日常のなかで、詐欺とか騙されないとかということを頭に残しておくことが大事なのかなと思いました。このCMを観て伝わりやすいなと思いました。犯人グループのCMもそうですけど、1対1の電話では『オレオレ詐欺』といわれているようにオレオレとは来ずに、丁寧に接してくる犯人が多いらしく、『丁寧だからといっていい人なのかな?』という疑いから入ってもいいのかなと思います。常にアンテナを張って気をつけて頂きたいと思います」と、呼びかけた。

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