広瀬すず「私の毎日は、たくさんの食材に応援されている」と“元気エール”ダンスも披露!国産農林水産物等の販売促進目的の「#元気いただきますプロジェクト」CMに登場

広瀬すず「私の毎日は、たくさんの食材に応援されている」と“元気エール”ダンスも披露!国産農林水産物等の販売促進目的の「#元気いただきますプロジェクト」CMに登場5

 女優・広瀬すず(22)が24日より放送される『#元気いただきますプロジェクト』TVCMに出演する。

 本プロジェクトは、農林水産省の新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出停滞などの影響で価格低下や売り上げ減少などが生じている国産農林水産物等の販売促進を目的としたもの。消費者へ向け、国産食材をおいしく味わえる機会の提供・提案を行っていく。

 CMはプロジェクトの一環で、プロジェクトの推進役という役どころの広瀬が笑顔で食事を楽しみながら、「国産食材を食べて生産者さんを応援しよう」と、広い世代に向けて呼びかけるというもの。

 そのストーリーは、起きる気力もなく、自宅のベッドでゴロゴロしている広瀬が「元気が欲しいときは、和牛のステーキを食べる」ことをふと思いつく。おいしそうな焼き色がついたステーキをパクリとほお張った広瀬の表情は笑顔に変わり、湧き出すように力がみなぎっていく。また、仕事で疲れきって帰宅したときは、みずみずしいメロンを“頑張った自分へのご褒美”として、嬉しいことがあったときもまた、“自分へのお祝い”としてお寿司を食べる。「私の毎日は、たくさんの食材に応援されている」と、あらためて気づいた広瀬は、さまざまな食材を育てている生産者がピンチであることを伝えつつ、ポンポンを手に持ちダンスとともに「私たちが食べて応援しなくっちゃ」と、呼びかける……という内容。

 撮影で、広瀬はおすしのシーンではとくに大好きな中トロを選んでパクリと頬ばり、あまりのおいしさに『カット』の合図が出ても食べる手が止まらないひと幕も。応援するシーンでは、チャーミングすぎる広瀬さんの姿を見たスタッフから「かわいい!」と声があがる様子も。

 なお、「食べて応援しよう」のメッセージは、一方的なお願いではなく、全国の方に親しみを持って広がってほしいという思いをCM後半の歌と振り付けに込め、『元気エール』と名付けている。広瀬はこの撮影の際に「上手なダンスを披露するよりも、生産者さんを一生懸命応援したい、笑顔にしたいという気持ちが伝わるように踊ってほしい」というリクエストが飛ぶことに。これを難なくクリアする、スタッフを驚かせていた。

 CM撮影に臨んでみて、「踊ったり、いっぱい食べたり…健康的で贅沢な撮影だなあと思いました(笑)。ばちっと決まるより、遅れた方が面白かったり、理にかなっていたりする踊りだったので、あまり自信はないですけど……意外と気が楽にやらせていただけました」という広瀬。

 続けて、食に関する質問へ。好きな食べ物について尋ねると「お肉の中でも特に牛肉が大好きなので、焼肉を食べに行きますが、最近は蕎麦にもハマっていて、先日も自分で茹でて食べました。なくなったらすぐに買いに行くくらい大好きです」と、増えているという。

 得意料理へは、「これまであまり料理はしなかったんですけど……この1年半くらいですごく好きになって、1番作っているのはカレー。あとは和食系が多いです。肉じゃがとか、母が作ってくれた料理で好きだったものをよく作ります」と、明かしていた。

 そして、「新型コロナウイルスの影響もあり、全国の生産者の方が心を込め、手間暇をかけて育った食材が、今年は行く先を失っています。そこで、私たちに元気をくれるような食材を食べて、生産者の方や食に関わるみなさまを応援しようと『#元気いただきますプロジェクト』が立ち上がりました。日本には四季折々のおいしい食材がたくさんあって、私も本当に大好きです。みなさんも私と一緒においしい食材をたくさん食べて、日本を元気にしましょう」と、呼びかけている。

 『#元気いただきますプロジェクト』CMは24日より15秒、30秒で放送スタート!

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