山田裕貴主演『爆弾』公開10週目の動員数と興行収入公開!『国宝』、『TOKYO MER』、『8番出口』に次ぐ邦画快挙に

山田裕貴 公開10週目の動員数と興行収入公開!『国宝』、『TOKYO MER』、『8番出口』に次ぐ邦画快挙に1

 俳優・山田裕貴主演で伊藤沙莉、染谷将太、、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、佐藤二朗らが共演し2025年10月31日より公開された映画『爆弾』(監督:永井聡/配給:ワーナー・ブラザース映画)。本作の公開10週目の動員数と興行収入が1月8日に発表となった。

  『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)『ミステリが読みたい 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)で1位を獲得した作家・呉勝浩氏のベストセラー小説『爆弾』を映画化した作品。物語の幕開けは、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された一人の謎の中年男。彼は自らを「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告!秋葉原での爆破を皮切りに、この後一時間おきに3回爆発すると予知していく。そして、刑事たちの問いかけをのらりくらりとかわしつつ、次第に爆弾に関する謎めいた“クイズ”を出し始めるのだった……彼は、いったい何者なのか?そして仕掛けられた“爆弾”の正体とは……。

 10月31日より公開された映画『爆弾』は、全国360劇場、383スクリーンで上映され、公開4日間(10月31日~11月3日)で動員37万9013人、興行収入5億2045万円を突破!動員・興行収入ともに実写映画で初登場第1位を獲得し、10代~30代の若年層をはじめ、ファミリー層やシニア層まで、老若男女を巻き込む“爆弾級”大ヒットスタートを切った。

 公開10週目の1月7日までで、動員212万人、興行収入30億254万円となり、30億円を突破した!!2025年公開の邦画実写作品では、6月6日公開の『国宝』、8月1日公開の『劇場版TOKYO MER走る緊急救命室南海ミッション』、8月29日公開の『8番出口』に続く快挙となった。

 ※記事内画像は(C)呉勝浩/講談社 2025映画『爆弾』製作委員会