2026年7月から放送予定のTVアニメ『うちの弟どもがすみません』先行上映イベントが5月24日に東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催され成田糸役の大空直美、成田源役の増田俊樹、成田洛役の八代拓、成田柊役の小野賢章、成田類役の寺澤百花とともに開いた。
漫画家・オザキアキラ氏による作品で“うち弟”の略称で親しまれる大人気少女コミックが原作。大好きなお母さんと新しいお父さんとの穏やかな生活に憧れる女子高生・糸。突如、クールだけど家族想いな長男・源、頭が良くてスマートだけど、たまに腹黒な次男・洛、ミステリアスなシャイボーイ、三男・柊、甘えん坊な一家のアイドル四男・類というクセ強な弟たち4人ができたが、お父さんの転勤でいきなり姉弟5人での同居生活が始まるというもの。打ち解けていくうちに特別な感情が芽生えてくるのだが……。
以下、公式レポート部分。
会場では本イベントで初公開となる第 2 弾PVが上映された。糸が成田家の一員として迎えられ、個性豊かな4人の弟たちと少しずつ距離を縮めていく様子が映し出されると、会場は温かな空気に包まれた。
さらに、オープニングテーマがDISH//の「アイコトバ」、エンディングテーマが汐れいらの「Clover」に決定したことも発表。追加キャストとして、成田家の父・成田 勲役を小野大輔、母・成田 さほ役を遠藤 綾が演じることも明らかになった。大空は、過去にも遠藤と親子役で共演したことがあると明かす場面もあり、キャスト陣は成田家さながらの和やかなアフレコ現場の空気を振り返った。
作品にまつわるトークが続く中、突如MCのもとへスタッフが駆け寄り、会場がざわつく一幕も。なんと、成田家の5きょうだいが“かっこよ可愛すぎる”ため、説明責任が求められているとのこと。これを受け、会場では作品タイトルにちなんだ特別企画「“うちの○○がすみません”緊急謝罪会見」がスタート。キャスト陣は、自身の演じるキャラクターの魅力を「○○すぎてすみません!」と“謝罪”することに。
大空は、演じる糸を「感情ジェットコースターすぎて申し訳ございません」と紹介し、「温かい太陽のような、光のような子」とアピール。増田は源について「ゴリラすぎてすみません」と切り出し、会場を笑わせながらも「すっげえいいやつなんです」と力説した。さらに、八代は洛を「実は楽しんでいてすみません」、小野は柊を「応援したくなりすぎてすみません」、寺澤は類を「愛され上手すぎてすみません」と表現。5人それぞれの個性あふれる“謝罪”に、会場は笑いと温かな拍手に包まれた。
TVアニメ『うちの弟どもがすみません』は、7月3日(金)24時よりTOKYO MX、BS11ほかにて順次放送開始。連続2クール・全24話で、糸と4人の弟たちが“家族”になっていく日々が描かれる。来場したファンへ向けて、大空は「誰かを思いやることや、自分と違う考えを持つ相手に歩み寄ることなど、大切な優しさや温かさを教えてくれる作品です」とメッセージを送り、イベントは大きな拍手の中で幕を閉じた。
※記事内画像は(c)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会








