三山凌輝“GOMASU”プロジェクト第2弾“MASU BAG”発売!なぜバッグになったのか説明

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フォトセッション中にバッグをフル装備した三山(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 実業家でアーティスト・三山凌輝が4月2日に東京・神宮前のGoOn TOKYOで『“MASU BAG” 販売記念記者発表会』に登場した。

 2025年12月から三山が展開しているLife Community“GOMASU”(※コンセプトなどは文末にて)。同年に親父のあんかけパスタ、その後割烹とグルメからスタートし、今回は第2弾となる新事業でバッグを販売する。そのコンセプトは『日常のスタイルに自然に溶け込みながら、持つ人の思想や美意識をさりげなく表現する』。会見場所となったGoOn TOKYOでは4月3日から4月5日の期間にPOP-UPイベントも開催する。

 時間となると三山が1人で説明に立つことに。バッグをリリースしようと思い立ったことについて、「僕自身がなんでバッグなのかっていうお話なんですけども、みなさまたぶん世間的にだったり、ファンのみなさまであったりとか世の中的に僕自身がファッションとすごく距離が近い……愛してやまないというところを、もうみなさまも知ってくれてるかなと思うんですけども、その上でずっと僕の中である違和感を抱えていたっていうところから始まったんです」と切り出す。

 続けて「自分自身がモードであったりとかカジュアルであったりとかアメカジであたりとか、いろんな形でファッションだったりとかいろんな楽しみ方があると思うんですけど、最後にカバンを身につけることによって、なぜかちょっときょうのファッションをちょっと台無しにしちゃうな……違和感になってしまうなと感じていたんです。服は大事にしたいから、カバンはもう持つのやめようと思って荷物を持つのを諦め、ただただ財布と携帯を持ち出し手ぶらで外へ出歩く。そんな経験ありませんか?あんまりカバン持ちたくないな、みたいな。でもバッグって時にはというか、日常的にやっぱすごく大事になってきますよね。1日過ごしてたら、どんどん荷物増えていったりとかもするし持っていかなきゃいけないものもあるし……っていう中でバックっていうものをフォーカスをして誰しもが持ちやすくてさりげなくどんな状態、どんな状況、どんなファッションにのニーズに合わせてTPOにあわせて使えるバッグ。そして時には主役にもなれるバッグが、この世に存在したら、めちゃくちゃみんな嬉しいんじゃねえのかな、と思いました」と、発想に至った経緯を説明。

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 「結構、長い時間試行錯誤してこのプロダクトに思いを込めて作った」という三山。「ありがたいことに世界最高峰の工場で作らさせていただきました」とのこと。

 自身の思想的な部分としては、「みなさまが一日一日頑張っているこの世の中に、少しでもその隙間っていうものを、あえて可視化して具現化することができたならば。それは人生においての1つ豊かな豊かさではないのかなと感じたんですよね」と話しつつバッグの「マス1マス」のデザインに思想を落とし込んだそうだ。

 「モノを入れても軽いままのバックってねえのかと」という気持ちから出来上がったというバッグだが、自身で使ってみた機能性としては、「本当に重さをあまり感じないバッグです」と、アピール。記者から第1子が2025年に誕生したことにあわせて、三山が肩から下げていた1×2のバッグは哺乳瓶なども入る?と声をかけれ、「入りますね(笑)」と、笑顔を浮かべて答えていた。

 ■『Life Community“GOMASU”』概要
 三山のファンコミュニティ『 Life community(LC)』を立ち上げ進行中である。ファンクラブでもなくオンラインサロンでもない新概念となる、人とライフラインを鮮度高く共有していく相互関係ライフコミュニティを今後の核として創造する。ファンの総称は「ゴマス」。テレビ/ラジオ/新聞/雑誌という四大マスメディアの“次”=第5のマスに由来し、既存の4マスを凌駕する。 LCを共創の拠点として、各自の“マス”**を広げ合い、繋げ、新しい文化を生み出していく。LCは、三山を起点としながらも、一方向的にコンテンツを受け取る場ではなく、参加者一人ひとりが「発信者」として機能するプラットフォームである。ライブや作品といった表層的なアウトプットだけでなく、その手前にある思考プロセスや日常の選択、価値観の揺らぎまでも共有し、人生そのものをコンテンツ化していく試みである。

 オンライン・オフラインを横断しながら、トークイベント、ワークショップ、プロジェクト参加型企画などを展開し、ゴマス同士が自らの表現や仕事、生活を持ち寄り、互いのライフラインを編み合わせていく。LC発のプロジェクトとして、ファッション、フード、ドッグコミュニティ、地方との連携企画など、ジャンルを横断した新しい実験を継続的に立ち上げる。

 LCは、一つの作品やブランドの「ファンとの交流」の場ではなく、ゴマス各自が自分の人生のステージを更新していくための基盤である。個々のバックグラウンドや職能、趣味嗜好が交差することで、単独では生まれ得なかった企画・事業・文化が立ち上がる「共創エコシステム」として機能させる。メディアに対しては、個別プロジェクトの紹介にとどまらず、「新しいマスのかたち」「ポストSNS時代のコミュニティモデル」としての取材価値を提供する。

 ■Life Community“GOMASU”のコンセプト
 “どんな人でも生きやすい環境を与え、自己実現や生きる喜びを提供すること”です。三山がこれまでの人生で経験してきた様々な感情や環境の中で、無意識に自分のやりたいことに蓋をして我慢してきてしまった。という経験から、“GOMASU”を訪れてくれる方にはたった一度の人生を自分らしく生きて欲しい、生きていてよかったと感じて欲しいという想いが込められています。
 そして“GOMASU”が展開していく事業の第一弾として、三山の地元名古屋の名物グルメであり三山が愛してやまない “あんかけパスタ”の専門店(専門店としては都内初)をOPENいたします。ご来店いただくお客様には、気持ちを整え心に静かな余白をつくっていただきたい。そしてあんかけパスタで少しでも皆様の暮らしをあたたかく包みこみたいという三山の強い想いがこもった店舗となっております。

 ■GoOn TOKYO
 東京都渋谷区神宮前6丁目33-14 1F

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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