俳優・井川遥が5月19日に都内でFANCL 『老化への挑戦』事業戦略&新CM発表会に登場した。
井川は5月19日より全国順次放送の新TVCM『ウェルエイジ プレミアム「老化細胞に世界初*の発見」篇』に出演する。
CMでは驚く表情が印象的な仕上がりだが「世界初の発見を自然に製品に入れてもらえていて、それがCMの驚きの表情になっています」と、アピール。
撮影中、同社の研究員と話をして「長年の研究のご苦労とか、『いいものを作り出すんだ」という気持ちをお話させていただくことでひしひしと感じました」としみじみ。その際に、老化細胞というものがあることを知ったそうで、「老化細胞があるというのがショックでしたし、『いままでやってきたことでは足りないの!?』という気持ちになりました」と、そちらも驚きがあったと告白していた。
「年齢を気にせず、自分らしく、美しく健やかに歳を重ねる」をテーマにトークも開催。老化細胞の年齢を測ったそうだが「年齢より少し若い結果を聞けてホッとしました」と、胸をなでおろしていた。
健やかさの秘訣についてトークへ。健やかさという前提について、井川は「肌艶ですとか姿勢、ポジティブなオーラを感じ取って、『あの人健やかだわ』と感じると思うんです。身体のめぐりを良くすることをしてきていまして、運動することで必ず即効性があって、学生時代から運動は欠かせないです」という。
学生時代以降は「ジムに通うようになって30年経ちます」という井川。ジムでは「マット運動で筋肉にアプローチしたり、時間がないときは水泳だけというときもあります。水泳では、25メートルアクアビクスという筋肉を意識して動かしていくんです。水の気持ちよさとか、プールに入ったのに汗ばんでいるという、外から、中からのアプローチできていいなと思っています」と話したが、司会がその運動量に驚くと、「結構ハードにやっています」と照れ笑いしていた。
続けて、歳を重ねることへ「年齢を重ねることをネガティブにとらえずに、だからこそ前向きに歳を重ねていけるんだって考えて。年齢を重ねる醍醐味ってなんだろうと思ったときに若さの魅力もちろんあるんですけど、見ている景色が味わい深くなるなって思うんです。自然を見ても、その時の感情や経験とかによってどんどん味わい深くなっていくんだろうなって感じています」とのことだった。
そして、「加齢と老化は違うんだということをCMの現場で教えて頂きました。それによって年齢の捉え方も変わるんだということも前向きに感じています。ウェルエイジ プレミアムは健やかさの強い味方だと感じているので習慣化して頂けたら嬉しいです」と、アピールしていた。
*老化細胞とは
老化細胞は(分裂が停止し、体内に蓄積する細胞)に着目してキンミズヒキの研究をおこない論文報告された(PubMed および医中誌Webの掲載情報に基づく)
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



