庄司浩平“恩師”湯浅弘一氏と『JUNON』7月号で再会!「お父さんはうれしい!」

庄司浩平“恩師”湯浅弘一氏と『JUNON』7月号で再会!「お父さんはうれしい!」2

 俳優・庄司浩平が5月21日より発売の『JUNON』(主婦と生活社)7月号に登場している。

 同誌では『推したちのキズナ・トーク』を特集。そこで庄司と湯浅弘一氏が登場。2人は3年前、『高校講座数学A』(Eテレ)の師弟役として出会った。当時は俳優としての将来に悩み、「にっちもさっちもいかなかった」暗闇のなかで人生の解法を探していた庄司。そんな彼を温かく見守ってくれた恩師との再会となる。撮影中も積もる話が止まらない、“公式”のない絆と信頼の特別授業となっている。

 以下、インタビューより抜粋

 庄司:先生、今日はお忙しいなか、本当にありがとうございます。
 湯浅:久々の再会うれしいです。まさか僕のような一般のおっちゃんがJUNONに出ることになるなんて(笑)。最初に連絡をいただいたときは、目が点になったけれど、「浩平くんに会いたい!」という一心ですぐにお返事しました。そのあと、僕からLINEしたんだよね。
 庄司:そうそう、「やっと会えるね」って連絡をくださって。僕もすごくワクワクしてました。
 湯浅:本当になかなか会えなかったからね。この数年、忘れたころにお互いLINEを送り合って、「ごはんにいこう」って話にはなるんだけど、いざ「いつにする?」ってなると、住んでいる地域も離れてるし、浩平くんも撮影の時期は、スケジュールがガチガチに固まってるし、そんなこんなでアワアワしているうちに流れちゃう。だから今回は、仕事という「大義名分」のおかげで再会できると思って(笑)。
 庄司:僕も今回の企画で誰に会いたいかと考えたとき、真っ先に湯浅先生の顔が浮かんだんです。これまでもプライベートで何度かお誘いしたけど、僕が時間あるときに限って先生がテスト期間の多忙な時期だったりして。だから仕事の対談という口実があれば、どうにか先生を引っ張り出せるんじゃないかって(笑)。
 湯浅;最近の浩平くんの活動を見て、本当に立派になったなぁとしみじみ思いました。お父さんはうれしい!っていう気分だよ(笑)。

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