横原悠毅 ジャケットたなびかせるスタイリッシュ『GINZA MIGHTY GUY』キービジュアル公開

横原悠毅 ジャケットたなびかせるスタイリッシュ『GINZA MIGHTY GUY』キービジュアル公開2

キービジュアル

 『IMP.』横原悠毅の単独主演舞台で7月6日から上演予定のCINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』(脚本・演出:宮城陽亮)。本作のキービジュアルと共演者が5月23日に公開された。

 俳優・小林旭主演で1959年から1963年に 6作上映した人気シリーズ映画『銀座旋風児(ギンザマイトガイ)』。アクション映画をはじめ数々のスターを生み出した日活が製作した本作は、神出鬼没の正義の味方、マイト・ガイ・アキラの活躍を描いた痛快アクションの傑作で、今なお多くのファンを魅了し続けている。その第一弾『二階堂卓也・銀座無頼帖 銀座旋風児』の設定を、東京・銀座から近未来都市『第47アーク GINZA』へ大胆にアレンジして舞台化した。

 横原はかつて銀座に存在した英雄『銀座旋風児』の伝説を知り、自ら“GINZA MIGHTY GUY”としてGINZAを救うべく立ち上がる主人公・二階堂アキラを演じる。『IMP.』内では低音から高音まで幅広く自在に操る歌声に定評がある横原がどういった活躍を見せるのか……。

 キービジュアルは近未来都市のGINZAを感じさせるようなサイバー空間とともに、ジャケットをたなびかせるスタイリッシュな横原のものとなっている。

横原悠毅 ジャケットたなびかせるスタイリッシュ『GINZA MIGHTY GUY』キービジュアル公開1

 共演は生まれながらにとある異能の力を持つ村越明子役に朝木茉永。GINZAの表と裏を渡り歩く情報屋の政役に松村優。警察幹部で、堀田と行動を共にする中村利策役に三上市朗。二階堂と出会い力を貸す刑事・斉土憲司役にMIKU。GINZAの下層にあるスラムの顔役・丸山新之助役に石坂勇。「GINZA の王」と呼ばれ警察幹部や裏社会とも繋がりのある堀田剛造役に川﨑麻世となったことも明かされた。

 【あらすじ】
 ここは『第47アークGINZA』。
 かつて東洋の島国にあった最も眩い街、「銀座」を模した宇宙の不夜城。
 五百年前、地上での繁栄を捨てた人類は巨大な「箱舟(アーク)」を建造し、地球を脱出。
 まだ見ぬ「第二の地球」を求めて果てしない旅へ。
 だが数百年の探索は無駄に終わり、幾千光年先を見渡すレーダーは、千年費やそうとも約束の地とは出会えぬ、冷酷な結果を突きつけていた。
 人の一生では決して到達できない膨大な時間を前に、鋼鉄の宇宙船に閉じ込められた人々の心は、淀んだ泥のように停滞していた。
 希望を失い、未来への不安抱える住民にとって、
 ――スペースデザイナーの『二階堂アキラ』の創り出す、夢見るような美しい空間は、心の支えになっていた。

 ある日、二階堂はデザインを手かげた、GINZA の新たなシンボル、『コアパレス』の起工セレモニーに出席していた。

 だがそこでGINZAの王、『堀田剛造』の陰謀を知り、命を狙われることに。
 かつての地上にあった「銀座」の英雄、「銀座旋風児」の名は、すでに忘却の彼方。
 ヒーロー不在のこの巷で、未知の鉱石『ダイナクォーツ』を巡る陰謀が、GINZAとそこで息づく人々の運命に、終焉を刻もうとしていた……

 これは「銀座旋風児」のリメイクにしてリブート。
 ――そして「GINZA MIGHTY GUY」の始まりの物語。

 CINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』は7月6日から7月12日までシアター1010にて上演予定!

 【スタッフ プロフィール】
 ●[総合プロデュース]黒谷通生 (くろたに・みちお)
 『スマイルマーメイド』、『春風外伝』、『ダッドシューズ』など数々のオリジナル演目で、観客をスタンディングオベーションに沸かせるエンターテインメントステージを生み出す。また、シリーズが 10 作品目を越える『イケメン戦国 THE STAGE』をはじめ、原作舞台においても脚本・音楽・アクションにこだわる姿勢を崩さず、日本に”エンターテインメントを通して”パワーを送り続けている。

 ●[脚本・演出]宮城陽亮 (みやぎ・ようすけ)
 脚本家・演出家。2001年結成の主宰劇団【DMF】他 プロデュース公演で多数のオリジナル作品を作・演出 原作舞台の脚本脚
色・演出も手掛ける他、マンガやゲーム、アニメの脚本や構成なども担当。 アニメ・ゲーム的な世界観を舞台上でリアルに面白く表現し 客席を魅了するエンターテイメントステージを作ることを得意としている。

 ●[音楽] Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)
 作詞家・作曲家・音楽プロデューサー。ヒップホップと J-POP を融合させた音楽を手掛ける。2003 年にユニット「mihimaru GT」でメジャーデビュー。ユニットでは MC、Rap、作詞、作曲、編曲を担当。日本レコード大賞金賞やベストヒット歌謡祭で2度のゴールドアーティスト賞を受賞。2013年9月にユニット活動を休止後も、数多くのアーティストへ楽曲提供を行っている。

 ●[アクション] 渥美博(あつみ・ひろし)
 映画「武闘拳 猛虎激殺!」にて 13 歳で子役デビュー後、俳優・スタントプレイヤーとして数々のドラマ・映画・舞台に出演。1989年に舞台『盲導犬』で擬闘を担当以降、舞台の殺陣師として NINAGAWA 蜷川幸雄作品や宝塚歌劇団など、多方面で活躍している。舞台『キングダム』で、長年の舞台におけるアクション指導の功績に対して第48回菊田一夫演劇賞特別賞を受賞。

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