くら寿司『無添蔵 新宿店』メディア内覧会が7月2日に東京・新宿の同店で開催された。
回転寿司チェーン『くら寿司』がハイグレードブランドとなるプレミアム回転寿司『無添蔵(むてんくら)新宿店』を7月9日に中目黒店に続き、関東2店舗目をオープンする。
『無添蔵 新宿店』の新メニューとしては、くら寿司内で“新幹線魚”と呼んでいる新幹線を利用した鮮魚を提供。『無添蔵 新宿店』では水曜日・日曜日に北海道、月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日には福井でそれぞれその日の朝に〆た地魚を提供する(※北海道の提供商品は文末にて)。なお、オープンを記念しご当地ブランドサーモン『函館サーモン』については、8月2日まで毎日直送するとしている。これらのメニューに関しては、店内のタブレットの“新幹線魚”コーナーに表示されているものが販売されているといい、売り切れやその日の入荷がまだの場合は表示されないという。
また、『無添蔵 新宿店』ではお茶メニューも展開。茶審査鑑定技術の最高位となる『茶師十段』の資格を持つ茶匠・池田研太氏監修の各ネタとの相性を追及した“マリアージュ”を主な目的としたお茶を販売。青魚の脂や旨みを引き立てる強火煎茶『知覧 華』、穴子やうなぎの濃厚な味わいと調和する『玉露ほうじ茶』、大とろやうに、ローストビーフなど濃厚な旨みをさらに引き立てる『玉露』を提供。注文するとティーパックとともに、どれだけの時間お湯に浸けていればいいのか目安となる時間が書かれたものもやってくる。さらに、30秒を測れる巨大砂時計も一緒に来るものとなっており、お茶のおいしく飲める最適な浸け時間を測ることにも役立ちそうだ。それ以外でも、ティラミスとの相性を考えたダージリンティーも用意されている。本サイトスタッフが話を聞くと、どれも2、3杯ほどは淹れられ、おかわりもできるのだそうだ。
このオープンを記念し、無添蔵を含むくら寿司全店で7月9日と7月10日限定で【地中海産】本まぐろ 大とろ(一貫)を普段は580円で提供しているものを380円で提供。ただし、飾り包丁は『くら寿司』ではネタに入っておらず『無添蔵』のみ入るとしている。ほか『新宿初出店記念』として『大切り オーガニックはまち』(一貫)と『大切り 大ばちまぐろ』(一貫)を7月9日から7月18日の期間にそれぞれ150円で提供するとしている。(3品とも予定数量に達し次第、販売終了)
■くら寿司 無添蔵 新宿店
場所:東京都新宿区新宿 3-26-11 新宿高野ビル
営業時間:(平日・土日祝ともに)午前11時~午後11時
電話:03-6457-7609
座席数:193席(ボックス29席、カウンター19席)
■新幹線魚 北海道の幸
◯函館サーモン 420円(販売期間:7月9日(木)~8月2日(日)
◯函館 おおずわいがに一杯 1,980円
◯函館 はっかく 420円
◯函館 くろそい 420円
◯函館 青つぶ貝 420円
◯函館 くろがれい 420円
◯函館 さめがれい 420円






















