俳優・亀梨和也が7月21日に東京・麻布台ヒルズ内で『ローレンス グラフ シグネチャー コレクション』にモデル・本田翼とともに登場した。
ロンドンに本店があり、歴史に名を残す極上のダイヤモンドの数々を世に送り出している『グラフ』。同ブランドがダイヤモンドのファセット(宝石のカット面)から着想を得た『ローレンス グラフ シグネチャー コレクション』の新作を発表する。
本日はイヤーカフ、バングル、ピアス、ペンダント、リング計12点を着用し登場した亀梨。「キラキラ綺麗」と着用しているものを評しつつ「華やかで上品でお出かけしたくなりますね」と、ニッコリ。
『グラフ』のイメージとして亀梨は「上質で上品で僕は大人っぽいというニュアンスがワンランク上げてくれるようなイメージがありました」と話した。
イベント内部えは3択クイズが出題。その際に、A・B・Cと書かれた札を手渡された亀梨は、「バラエティとは違いますね。バラエティだとペラペラのものを渡されますので」と、本田と笑い合う様子を見せる。さらに、3択の問題で1番大きいサイズのダイヤを回答した本田へ向けて、「ダイヤは大きければ大きいほどいい?」と尋ね、うなずかれると「勉強になります」と、聴き入る様子が。
さらに、別の3択問題で金額を当てるものでは、「芸歴の30周年でこういうシチュエーションにおけるクイズの出題方法って、“そうなの!?”って、ならないような出題方法になるじゃん。これで違う回答だったら芸歴30周年と言っていてすいません」と、1番大きい金額をチョイス。実際に正解を叩き出し、「大人気なかった」と照れ笑いを浮かべていた。
ダイヤモンドのように磨いて輝かせたいことはある?とのトークテーマで、亀梨は「何年前かにSNSを始めさせていただいたんですが、撮ってもあげるタイミングが下手くそで、どのタイミングであげればいいのか磨いていきたい。仕事が終わって22時、23時だと、じゃあ、いいかとなるし朝起きたら起きたで、その日の仕事の予定を優先してしまうし」と困っているという。すると本田が「時間予定投稿ってものがあるんです!」とニコニコと教え、亀梨は「そんなのあるんですか!?教えてください!!」と前のめり。とりあえず「きょう撮影したやつは格好いいものを上げたいと思います。みなさん楽しみにしていていください」と、アピールしていた。
一方、本田はスポーツ観戦するもののルールが分からず困っているそうで、亀梨はSNSを本田はスポーツをお互いに教え合うということで着地していた。
最後は亀梨から自分自身が1番輝いている瞬間は?という質問が飛び、「いまアルバムをリリースさせて頂いて、コンサートをさせて頂いていますが、たくさんのみなさんと準備させて頂いて、実際にみなさんとお会いしている時間はきらびやかな時間をみんなで作らせて頂いているなと感じています。実際に会って、ともに作り上げさせてもらっている。エネルギーをもらえているなって感じています」とのことだった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ






