“キンプリ”の愛称で親しまれる『King & Prince』髙橋海人が9月10日に東京・渋谷PARCO4F・PARCO MUSEUM TOKYOで個展『不思議なセロル展 created by 髙橋海人』開幕を前に取材会を開催した。
髙橋が生み出した不思議な生き物『セロル』を主役にした展示を行う。大きな耳に鳥のような足、ふわふわとした体、そして涙を溜めた瞳が特徴的なキャラクターとなる。2024年、髙橋のSNSに初めて現れて以降、日常の写真とイラストを組み合わせたアートや、さまざまなアーティストとのコラボレーションを通して、ファンに親しまれる存在になっている。
出来上がった個展会場を見た率直な感想を聞かれると、「昨日遅くまで作業していたのですが、夢みたいです。まだ寝てるよう」と、まだ夢心地といった様子。
展覧会の見どころについて聞かれた髙橋は「いろんなセロルが会場でみんなのことを見ているので、探すのも楽しいと思います。ファンの方とは特に、一緒に育ててきたので、僕と同じような親目線で見守ってもらえるんじゃないかなと思います。授業参観みたいな気分で遊びに来ていただける」と、アピールしていた。
個展会場が渋谷PARCOからスタートすることに対して、「めっちゃうれしいです!」と興奮した様子で、「渋谷PARCOといえば、カルチャーをたくさん作ってきた、カルチャーの中心地。その歴史の1ページに載れたことは光栄です」としみじみ。
開催にあたり、「とにかくセロルとがむしゃらに向き合ってきました。自分のインスタグラムから始まったセロルとの日々だったのですが、僕自身、全然セロルのことを知らなかったなと感じました」といい、「僕はセロルと話せないけど、セロル同士は話すのかなぁとか、これからもセロルについての研究は続きます」とよりセロルのことを知っていく日々になるそうだ。
※写真は公式提供

