フランスのプロサッカークラブ『スタッド・ランス』選手で日本代表MFの中村敬斗選手が7月22日にBMWブランド・フレンドに就任したことを発表した。
中村選手は、高校在学中の2018年にガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせ、18歳で欧州へ渡った。 オランダ・ベルギー・オーストリアと、言葉も文化も異なる環境のなかで、自ら道を切り拓き着実に実績を積み上げ、2023年からはフランスのスタッド・ランスに移籍し、プレーしている。同リーグにおいて日本人初となる「5試合連続ゴール」や「シーズン2桁得点」を記録。そして日本代表では、デビューから6試合6ゴールを記録するなど、日本を代表するアタッカーとして世界から注目を集めていることで知られる。
BMWでは、“駆けぬける歓び”をキャッチコピーに、長年にわたりプレミアム・セグメントのリーディング・オートモーティブ・ブランドとして、多くの方に歓びを提供している。そこで同ブランドでは「世界の第一線で挑戦を続け、多くの方に歓びを提供している、中村選手の姿勢に深く共感し、BMWブランド・フレンドとして、任命することとした」と説明。
今後中村選手は、BMWブランドとのコラボレーション企画、イベントへの出演、中村選手によるSNS投稿等を、予定している。
この発表にあわせて中村選手からコメントが発表となった。以下全文。
このたび、BMWブランド・フレンドに就任させていただくことになりました。
個人的に、クルマは大好きで、中でもBMWは、今も海外で乗っているブランドなので、非常に光栄です。 日頃からの皆さんの声援が、本当にありがたく、励みになって、色々な挑戦ができていると実感しています。チームの勝利を第一に考え、応援してくださる皆さんの胸に残るようなゴールが皆さんにとって「歓び」となるよう、決め続けていきたいと思います。
今後は、BMWブランド・フレンドとして、いろいろな「歓び」を、提供していきます。



