俳優・真田広之、水川あさみ、『Snow Man』“めめ”目黒蓮らが出演しているドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影が終了したことが10月7日に発表。これにあわせて特別動画も公開となった。
戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説『SHOGUN』が『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、真田らハリウッドの製作陣によりディズニー傘下のFXが手掛けるドラマシリーズとして配信され好評を博した。
シーズン2は真田広之が主人公・吉井虎永(よしいとらなが)役を続投するのに加え、エグゼクティブ・プロデューサーに昇格。新キャストとして、水川あさみ[綾(あや)役]、Snow Manの目黒蓮[和忠(かずただ)役]、窪田正孝[日向(ひゅうが)役]、金田昇[秀信(ひでのぶ)役]、榎木孝明[伊藤(いとう)役]、國村隼[郷田(ごうだ)役]らが名を連ねる。さらにシーズン1からの続投となる、英国人航海士・按針(あんじん)役、コズモ・ジャーヴィス。落葉の方(おちばのかた)役、二階堂ふみ。戸田広勝(とだひろかつ)役、阿部進之介、樫木央海(かしぎおおみ)役、金井浩人。桐の方(きりのかた)役、洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役、トミー・バストウ。吟(ぎん)役、宮本裕子。佐伯信辰(さえきのぶたつ)役、奥野瑛太。お菊(おきく)役、向里佑香ら、豪華キャスト陣の出演が発表されており、今年1月からカナダ・バンクーバーで撮影していた。
特別映像は、長期間にも及んだ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影終了を祝う、日米のキャスト&スタッフの姿を捉えたもの。真田の「お疲れさまでした!」という、雄叫びから始まる映像には、一見日本ではなくバンクーバーであることを疑うほど精巧に作りこまれたセットの中で、記念撮影をするキャストやスタッフの姿が。そこには、真田の横に座る目黒と水川、そして窪田の姿も見て取れる。さらに撮影で使われるカチンコをもってほほ笑む目黒の姿や、無邪気にカメラに手を振る真田と目黒の2ショット。カメラに満面の笑みを浮かべる水川や、向里の姿も登場。撮影現場の和やかで温かな雰囲気も伝わってくる映像となっている。
これまでに描かれたシーズン1では、虎永が、太閤亡き後、自分以外の五大老との生き残りをかけた熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんな中、得体のしれない西洋の怪しげな船が遭難し伊豆に流れ着き、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン[後の按針]は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献したのだった。そして、10年後が舞台となるシーズン2では、運命が複雑に絡み合う、異なる世界から来た2人の男たちの、歴史にインスピレーションを得た物語が展開される。
■『SHOGUN 将軍』シーズン2 特別映像
https://youtu.be/cQ8bzCJHXlQ
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