【日本アカデミー賞】松田龍平 優秀助演男優賞受賞!大泉洋から「存在感のオバケ」

 俳優・松田龍平(34)が2日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた『第41回日本アカデミー賞』授賞式に登壇した。

 松田は映画『探偵はBARにいる3』で大泉洋演じる探偵の相棒役で引き続き出演し、優秀助演男優賞を受賞となった。

 同作の撮影で、空手の達人という設定を生かした殺陣シーンを問われ「スローでの殺陣をやるのでパッと見で遊んでいるように見えるんですけど、早いのをハイスピードで撮っていて面白くて」と、楽しんでいたのだとか。

 会場にいた大泉は、松田のことへ、「存在感のオバケというか、本当に面白いですよね。ただ、北海道弁をたくみに入れてくるんですけど間違えているんですよね。それで僕が直すんですけど直らない。最終的には『僕の北海道弁は直してほしくない』みたいなことを言って。そこはいったいどういうおつもりなんでしょうか」と、詰め寄る質問が。

 すると松田は、「たぶんそのときはどうかしてたんでしょうね……。次はちゃんと喋りたいと思うのでトライしたいなって」と、サラリと受け流す。

 こんなやり取りをした2人だが仲はいいようで今回の撮影では大泉が「夜に暇があるから、龍平くんとすすきのを散歩したりして。お酒を飲んで返ると随分元気なんですよ。もう少し撮影現場でも大きな声を出してほしいんですよ」と、しっかり付き合っていたようで松田も「楽しいんですよ」と、笑みを見せていた。
 
 ※レギュレーションにより記事内写真は削除しました。

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