小堺一機ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演発表…自宅で怪我

小堺一機ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演発表…自宅で怪我2

 俳優・小堺一機がミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』(日本版翻訳・演出:ウォーリー木下)を休演することが4月3日に東宝より発表された。

 作家ロアルド・ダールの児童文学のベストセラー『チョコレート工場の秘密』が原作。世界の子供達に愛されるウォンカ・チョコレートを生産しているウィリー・ウォンカ(堂本光一)の工場が舞台。製作工程は秘密となっていた工場で、工場に招かれた5人の子供とその家族の驚くべき体験を描いた作品。これまで2度の映画化がされているが、小説を原作にしたミュージカル版は2023年に堂本が演じたものが日本版初演となった。

 小堺も初演からジョーじいちゃん役で出演。2026年3月27日から3月31日のウェスタ川越大ホールでのオープニング公演にも出演していた。

 東宝によると、「3月31日に自宅で怪我をされ、当面の間、舞台を休演されることになりました」と説明。これによりジョーじいちゃん役は聖司朗(せいしろう)が務め、聖司朗に代わり、ジェリー役は佐渡海斗が務めることもアナウンスし、「お客様、ご関係の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません」とお詫びしている。

 小堺からもメッセージが寄せられており、「この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです」としている。

 写真提供:東宝演劇部

小堺一機ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演発表…自宅で怪我1