アイドルグループ『嵐』二宮和也が野村不動産ソリューションズ株式会社の『野村の仲介プラス」ブランドアンバサダーに就任。4月3日の発表に先駆け、4月1日の同社入社式にサプライズムービーでメッセージを送った。
野村不動産ソリューションズ株式会社では、4月1日付で、仲介・CRE(Corporate Real Estate(企業不動産)の略称)の3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一し、これにあわせて二宮を起用した。(起用理由は文末にて)
以下、メッセージ全文。
野村不動産ソリューションズ新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。二宮和也です。このたび、野村不動産ソリューションズの新アンバサダーを務めることとなりました。
今日から皆さんは「不動産のプロ」としての第一歩を踏み出すわけですが、最初から完璧なプロなんていないと僕は思います。僕自身、アイドルとして始まりましたが、気づけば俳優になり、そしてゲーマーになり、今では自分の会社を動かすような存在となりました。大切なのは、自分の役割を決めつけずに、目の前の誰かのために、自分に何かを「プラス」して楽しむことができる。それが一番大事なのではないでしょうか。
「野村の仲介プラス」が新しくスタートするこのタイミングで入社する皆さんは、いわば同期のような存在です。一緒に、期待を超える「プラス」を作っていきましょう。現場で皆さんの活躍を耳にするのを楽しみにしています。改めておめでとうございます。以上、二宮和也でした。
■ブランドアンバサダー起用理由
二宮和也さんは、アイドルを出発点とし、その後俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでのキャリアを通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯一無二の存在です。多彩な表現に挑戦し続けるその姿は、「その期待に、プラスを。」という私たちのブランドタグラインに深く共鳴するものです。お客様の期待に向き合い、一歩先の価値を創出しながら豊かな暮らしに貢献していく当社の姿勢と重なると確信し、今回の起用に至りました。
新たなスタートを宣言する今回のメインビジュアルでは、幼少期の二宮さんと現在の二宮さんの写真を並べ、“アイドルなのに”という見出しに続き俳優から作家まで様々な二宮さんの挑戦を綴っており、長年にわたってエンターテインメントの世界で多くのステークホルダーの期待に「プラス」して応えてきた軌跡を印象的に表現しています。
当社では、新聞広告・屋外広告での掲出を皮切りに、個人・法人・投資家、あらゆるお客様の期待に「プラス」の価値を届ける、新たな「野村の仲介プラス」のメッセージを発信してまいります。

