アイドルグループ『なにわ男子』高橋恭平、俳優・髙橋ひかる、岩瀬洋志が5月19日に東京・中村中学校・高等学校で映画『山口くんはワルくない』(監督:守屋健太郎/配給:アスミック・エース)公開直前!転校生サプライズイベントに登場した。
恋に夢見る平凡女子・皐(髙橋)の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん(高橋)。山口くんは鋭い眼差しを持つが、素顔は照れ屋で優しい少年だった。皐はそんな山口くんの良さを知ってほしいと思っていたところ、クラスのイケメン男子・石崎(岩瀬)から“告白”をされることに。岩崎も山口くんに特別な思いを描いており、恋のトライアングルが発生し……というコメディ。
以下、公式レポート部分。
中村中学校・高等学校の昼休み、何も知らされずに体育館へ集められた約600名の生徒たち。どこかそわそわとした熱気が漂う中、なんと劇中の制服を身にまとった高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人が突如サプライズ登場!“転校生”として紹介されたキャスト陣は、生徒たちが見守る花道状態の通路を笑顔で闊歩してステージにラインナップした。体育館は割れんばかりの大歓声に包まれ、興奮は一気に最高潮へ!現役学生たちのピュアで全力のエネルギーを全身に浴びた高橋らも、客席のきらめきに応えるように、とびきりチャーミングな笑顔を輝かせた。
本作は、恋に夢見る平凡女子・皐(髙橋ひかる)の前に、鋭い眼差しと近づきがたいオーラを放つコワモテ&関西弁の転校生・山口くん(高橋恭平)が現れるところから物語が動き出す。クラスメイトたちが怯える中、皐だけは彼の素顔が照れ屋でやさしいピュアボーイ」であることに気づき、2人の距離は急接近。しかし、そこにクラスの陽キャイケメン・石崎(岩瀬洋志)からのまさかの“告白”が飛び出し、予測不能な恋のトライアングルが急発進!この夏一番の“照れキュン”ラブストーリーとして注目を集めている。
凄まじい熱気が渦巻く中、コワモテだけど実はピュアで優しい主人公・山口くんを演じた高橋恭平が「転校してきました。最後の学校生活は8年前、どうも高橋恭平です!」と挨拶すると、再び体育館が揺れるほどの爆発的な黄色い歓声が炸裂!全方位から飛んでくる熱狂的なリアクションに、高橋はその圧倒的なパワーにおされながらも「若いって素晴らしいなと思います。何をしゃべっても黄色い声援が返って来るので、ほんまありがとうねみんな!」と、学生パワーに圧倒されていた。
恋に夢見る平凡なヒロイン・皐役の髙橋ひかるは、「文化祭と体育祭は本気でやっていくタイプです!」と挨拶しながら、「カワイイ!」の大コールに「ほんま私、女子校に行ってみたかったんです。男女共学だったのでめっちゃ嬉しい、みんなカワイイ!」と喜色満面。そして皐と山口くんの関係に波紋を広げる恋のライバル(?)石崎役の岩瀬は、学校を使用したイベント登壇は初めてだと言い、「熱量がすごいですね!今回初めて学校に来させていただいて緊張しているんですけど、今日は転校生として楽しんでいけたらなと思います」と嬉しそうに語ると、会場のボルテージはさらに上昇!
続いて、キャスト陣と生徒たちで親睦を深めるべく、『山口くんはワルくない』にちなんだ二択クイズ企画を実施。生徒たちにはピンクとブルーの両面映画ロゴ入りうちわが配られ、クイズに対して答える色の面を掲げる形で、等身大の恋の本音が炸裂する時間となった。
最強ギャップ男子・山口くんにちなんで「コワモテなのに、照れ屋なピュアボーイ」or「金髪なのに、勉強ができる真面目ボーイ」どちらがタイプかとの質問には、高橋恭平は「金髪なのに、勉強ができる真面目ボーイ」を選択。「まずギャップって素晴らしい。見た目が怖そうな人ほど誠実だったり賢かったり。そういう方がいい!」などと理由を説明した。
続いては、山口くんのみんなは知らない一面に気づく皐にちなんで、「好きな人のいいところは、周りにも知ってほしいタイプ」or「好きな人のいいところは、周りに隠してひとりじめしたいタイプ」のどちらに自分が該当するか?という質問。会場にいる生徒のほとんどは「ひとりじめしたい」の方を選んでいたが、髙橋ひかるは「周りに知ってほしいタイプ」と回答。「恋人の素敵なところを知ってしまったら、ポロっと言っちゃいそうだから。“こういうところが良いねんな”ってのろけてしまうと思う。そういう意味では知らず知らずのうちに伝えちゃう」と照れながら解説した。
予測不能な三角関係を巻き起こす石崎にちなみ、自分は「好きな人にはついつい意地悪しちゃうタイプ」or「好きな人は遠くから見てるだけで話しかけられないタイプ」か聞かれた岩瀬は、「意地悪しちゃう」タイプと回答。「僕は気になったら話しかけに行っちゃうタイプなので」と積極的な姿勢を見せると、生徒たちからはまたまた黄色い大歓声が上がっていた。
そんな中、高橋恭平が生徒に向けて「好きな男子にはシュッとしていて欲しい?それとも筋肉をつけて欲しい?」と質問。会場中の生徒たちの意見は割れ、髙橋ひかると岩瀬は「筋肉」を選び、高橋恭平自身は「シュッとしている」を選択。理由を聞かれた高橋恭平は、「どちらも良いけれど、僕自身が筋トレ好きではないので…」と答えて笑いを誘っていた。
イベント後半には、キャスト3人が「学生時代に自分もやりたかったこと」を振り返る妄想トークを展開。髙橋ひかるは「体育祭のリレーに出たかった!」と悔しそうに明かし、生徒たちに「足の速い子いますか?50メートル何秒?」などと聞いたりし生徒とのコミュニケーションを楽しみながら、「私は足が遅くて50メートル9秒とかだったので…」と苦笑いで告白。岩瀬は「僕は部活の対抗リレーに出たかった!テニス部だったので最終アンカーをやりたかった」と青春を回想。高橋恭平は「僕は借り物競争をしたかった」と言い、会場を見渡しながら、「ここにいる生徒のみんな、600人全員借りていきますわ!」とリップサービスを発すると、体育館の屋根が吹き飛ぶかと思うほどの「キャー!!」という凄まじい悲鳴と地鳴りのような大歓声が炸裂!中高生たちのハートを完全に撃ち抜いていた。
大盛り上がりのイベントもあっという間に終了の時刻に。最後に、集まった生徒たちやこれから映画を楽しみに待ち望むファンへ向けて、キャスト陣から温かいメッセージが贈られた。
まず岩瀬が、「貴重な休み時間を使って集まっていただいて、本当にありがとうございます 。学校に来させていただいたのは人生で初!その初めてがこの学校のみんなで嬉しいです。この後の授業も頑張ってね!」と極上のキラースマイルを放つと、客席からは愛おしそうな歓声が 。続いて髙橋ひかるは、「6月5日に公開される『山口くんはワルくない』を観て 、みんなも皐と同じようにキュンキュンしてもらえたらと思いますので、ぜひ映画館に遊びに来てください!」と満面の笑みで呼び掛け、ヒロインらしい華やかさで会場を包み込んだ 。 そしてトリを飾った主演の高橋恭平は、「皆さん、お昼ご飯は食べ終わったんですか?今から食べるってこと? ……でも、僕らとこうして喋れて、昼ごはんよりも美味しかったですよね?」と山口くんさながらの最強の胸キュンコメントを炸裂!これには体育館中から、この日何度目か分からないほどの凄まじい黄色い悲鳴が沸き起こった。 興奮が冷めやらぬ中、高橋は「皆さんが幸せを感じていただけたのなら嬉しいですし、何よりも『山口くんはワルくない』を今を生きる若い学生の皆さんに観ていただき、お友達にも勧めてもらって沢山キュンキュンしていただければと思います 。この後の授業もしっかり受けて、寝ないように頑張ってください!」と、お茶目ながらも愛の詰まったエールを送り、会場のボルテージは最後まで最高潮をキープ 。
終始きらめくようなハッピーな空気に満ち、中高生たちの本気の熱狂に包まれたサプライズイベントは、大盛況のうちに幕を閉じた!
※記事内画像は(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社





