明日海りお、井上芳雄、三浦宏規「日比谷ブロードウェイ」 レミゼ「民衆の歌」で圧倒

明日海りお、井上芳雄、三浦宏規「日比谷ブロードウェイ」 レミゼ「民衆の歌」で圧倒1

 俳優・明日海りお、井上芳雄、三浦宏規による『日比谷ブロードウェイ』が5月31日に東京国際フォーラムホールAで『日比谷音楽祭 2026』Day2に登場した。

 「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」として日比谷公園を中心に無料で開催。今年は「日比谷野音」が改修工事のため、新たに東京国際フォーラム ホールAを会場に加え、有楽町や丸の内にもエリアを拡大。「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、音楽による感動体験を届けたい」という想いのもと、世代もジャンルも異なる総勢70組以上の豪華アーティストたちが日比谷に集結し、5つのステージと5つのイベントエリアで音楽を奏でた。2日間で過去最多、のべ22.3万人が来場するものとなった。

 『日比谷ブロードウェイ』のステージは平原綾香、初年度から日比谷音楽祭に出演し続け、現在は渡米して挑戦を続け16歳のドラマードラマー・YOYOKAも加わる豪華な編成が実現。

 物価高など昨今の大変な時代を踏まえて選んだというミュージカル『レ・ミゼラブル』の楽曲『民衆の歌』を披露。その圧倒的な歌声によって、東京国際フォーラムホールAはさながら本物の劇場の空間へと様変わりする様子を見せた。

 ※記事内写真は(C)日比谷音楽祭実行委員会